10月5日に宮城県総合運動公園(グランディ・21)セキスイ ハイムスーパーアリーナで開催された「第48回全国育樹祭」において、みやぎ生協が『宮城県緑化等功労者 次世代へ繋ぐ「森づくり」部門』を受賞しました。
みやぎ生協では、1992年に開催されたリオ・サミット(地球サミット)とみやぎ生協10周年を記念し、宮城の自然と緑を豊かにする活動として「COOP緑の基金」が設立されました。この基金を活用して森をつくり・育てています。県内14ヶ所には『こーぷの森』があり、広葉樹や針葉樹を植林しています。
森をつくり・育てながら、『こーぷの森』をフィールドにした観察会や体験会を開催し、多くのメンバー(組合員)、親子が自然にふれあい、森づくりに参加する活動を継続的に行っています。
今回はこれらの取り組みが評価され、受賞する運びとなりました。
宮城県緑化等功労者表彰は、宮城県初の全国育樹祭の開催を記念して、県内の森林保全・担い手育成・緑化推進・木材利用等で功績が顕著な個人・団体を表彰するものです。
みやぎ生協は樹木の保護、地域育樹、森林ボランティアなどの取り組みを対象とした、『次世代へ繋ぐ「森づくり」部門』での受賞です。
これからもみやぎ生協は、『こーぷの森』を通して森の恵み・水や生き物たちのいのちの循環など、次世代に繋ぐ取り組みを続けます。
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みんなでつくる“こ~ぷの森” 第48回全国育樹祭でみやぎ生活協同組合が宮城県緑化等功労者表彰
更新日:2025.10.07