概要

事業概要

名称
みやぎ生活協同組合
設立
1982年(昭和57年)3月21日
本部
〒981-3194 宮城県仙台市泉区八乙女4-2-2
出資金
447億9,332万円
組合員数
961,849人(宮城県内世帯加入率74.9%、福島エリア世帯加入率29.5%)
事業高
1,379億3,569万円
事業エリア
宮城県全域、福島県(中通・浜通)
事業内容
供給事業(店舗・個人宅配)、
文化・サービス事業、福祉事業、
受託共済事業、相談貸付事業、
豆腐・揚げの製造事業、
肉・魚の加工事業など
事業所
61店舗、コンビニ2店舗、
生協宅配17センター、
6(学校部)支所
生産部(豆腐等の製造、肉・魚のパッケージセンター)
リサイクルセンターなど
職員数
レギュラー職員1,329人、
エリア職員297人、
嘱託職員428人、
パートナー職員4,359人、
アルバイター1,831人
(関係団体等への出向者を含む)
決算期
3月20日(年1回)
ホームページ
https://www.miyagi.coop/

(2022年3月20日現在)

生協とともに、事業や活動を行っている
子会社や団体

みやぎ生協の事業や活動を一層広げ充実させていくために、みやぎ生協では子会社や、生協が関わって設立した法人や諸団体と日常的・有機的に連携しています。

■子会社

  • (株)コープコンビニエンス

    • ○コンビニエンスストアの経営
  • (株)コープエステート

    • ○不動産の賃貸
    • ○駐車場経営
  • (株)スクラムファイブ

    • ○ベーカリー等の製造販売
  • (株)コープストア

    • ○スーパーマーケットの管理・経営

(2022年3月20日現在)

沿革

みやぎ生協は、1982年に宮城県学校生協と宮城県民生協の2つの生協が合併して誕生しました。
宮城県学校生協は、戦後間もない1947年から学校の先生方が中心となって設立した「宮城県学校用品購買組合」としてスタートし、1952年に法人格を取得し正式に生活協同組合となりました。
1952年当時の組合員数は約1,000人、供給高は1,368万円でしたが、合併時の1982年には組合員数62,449人、供給高約120億円となり、全国の学校生協では最も規模の大きい生協の一つでした。

宮城県民生協は大学生協で生協活動を行っていた方々が中心となって、1970年に設立されました。1970年度の組合員数は3,400人、供給高は2億3,091万円でした。
合併時には組合員数55,284人、供給高は約150億円でした。当時は大型生協同士の合併ということで全国的にも注目されました。
2つの大型生協が合併して誕生したみやぎ生協は、流通業における単なる一つの業態ではなく、人と人とが協同して「よりよいくらし」を実現するため、みやぎ生協の発展を通して、日本生協運動の発展・強化に寄与する、という高い志を掲げました。

店舗開設
1947年 宮城県学校用品購買組合(宮城県学校生協の前身)設立  
1955年
  • 12月(株)宮城県学校用品協会設立
 
1962年   柏木店
1970年
  • 3月(株)宮城県民生協設立
    角田市農協と産直開始
多賀城店
木町店
1971年   八木山店
1972年   南小泉店
蛇田店
1973年   西多賀店
1975年   鶴ヶ谷店
高砂店
1976年   台原店
1979年   沖野店
1981年   石巻渡波店
1982年
  • 3月みやぎ生協設立
 
1983年    
1984年
  • 11月生鮮セットセンター開設
虹の丘店
1985年
  • 3月惣菜センター開設
  • 6月宮城県産消提携推進協議会発足
  • 9月 こ~ぷくらしの助け合いの会スタート
 
1986年
  • 6月こ~ぷ文化鑑賞会発足
松島店
1988年   桜ヶ丘店
富沢店
大代店
1989年
  • 3月青果セットセンター開設
黒松店
1990年
  • 2月牛乳パック回収スタート
 
1992年
  • 11月コープトラベルセンター東北スタート

白石店

1993年
  • 3月組合員世帯加入率50%越える
    仙台西支部移転
  • 9月こ~ぷふれあい便スタート
古川南店
大富店
1994年
  • 11月生協文化会館ウィズ開設

国見ケ丘店
幸町店

1995年
  • 5月コープ東北サンネット事業連合設立
  • 12月(財)日本ユニセフ協会宮城県支部設立

岩沼店
六丁の目店

1996年
  • 9月個人宅配スタート
柳生店
石巻大橋店
加賀野店
1997年
  • 12月新・商品検査室オープン
高砂駅前店
1999年
  • 2月社会福祉法人こーぷ福祉会設立
  • 3月桜ヶ丘デイサービスセンターオープン
塩釜杉の入店
2000年
  • 2月マイバスケット全店で導入
  • 9月インターネット注文システム開始
亘理店
2002年
  • 9月新コープカード導入
明石台店
2003年
  • 3月消費税率引き上げをやめさせるネットワーク宮城設立
  • 6月(財)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)設立
  • 7月組合員50万人突破
榴岡店
高森店
2004年  

新田東店
名取西店
大河原店

2005年   岩切店
南光台店
2006年
  • 7月サンネット共同購入ドライセットセンター本稼働
  • 8月みやぎ生協リサイクルセンター本稼働
    (株)コープ総合サービス設立
八幡町店
2007年   利府店
2008年
  • 2月(株)コープエステート設立
  • 3月商品事故対策室を新設
  • 4月新コープポイントスタート
塩釜栄町店
新寺店
2009年
  • 6月レジ袋有料化全店実施
  • 11月離島(田代島)への共同購入の配達開始
市名坂店
2010年
  • 9月アクアクララみやぎ生協水工場稼働
 
2011年
  • 3月東日本大震災発生
  • 5月みやぎ生協ボランティアセンターを県内4箇所に設置
  • 7月移動店舗「せいきょう便」導入
    食のみやぎ復興ネットワーク結成
  • 9月「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」ブランド立ち上げ
    コープ富谷共同購入物流センター稼働
  • 11月共同購入で夕食宅配弁当サービス事業開始
 
2012年
  • 4月コープフードバンク設立 
  • 7月 本部棟建替え
  • 10月 生協文化会館・アイトピア開館
 
2013年
  • 3月東日本大震災学習・資料室設置
  • 4月県内全ての自治体と「高齢者見守りの取り組みに協力する協定」を締結
  • 5月㈱スクラムファイブ設立
  • 9月くらしと家計の相談室で貸付事業を開始
 
2014年
  • 3月コープ東北サンネット事業連合へ事業委託
  • 11月電子レシート「スマートレシート」全店導入
  • 12月組合員70万人突破
長町店
太子堂店
2015年
  • 4月こ~ぷアフタースクール太子堂校開校
    (株)コープ松島、(株)東北協同事業開発設立
  • 9月無料Wi-Fi「コープスポット」開始
    日本初のSVO発電機をリサイクルセンターに導入
  • 10月JA全農みやぎ・JA仙台と協同運営の「A&COOP松島店」を開店
  • 11月icscaチャージ機の店舗設置
    (株)東北協同事業開発がブランド「古今東北」立ち上げ
  • 12月被災者支援サロン活動の参加者が延べ10万人突破
A&COOP松島店
コープドラッグ松島店
2016年
  • 3月 コープトリプルカード保有者10万人突破
    みやぎ生協くらしの相談ダイヤル開設
荒井店
2017年
  • 3月こ〜ぷ松陰塾 開校
  • 4月「コープこやぎの保育園」が開園
    「Family Mart + COOP 七ヶ宿店」オープン
  • 12月 「Family Mart + COOP 鶴ケ谷店」オープン
錦町店
2018年 10月「A&COOP 角田店」オープン  
2019年
  • 3月コープふくしま、福島県南生協と組織合同
  • 8月スマホ決済アプリ「CooPayコープペイ」運用開始
 
2020年 「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」誕生50周年・コープ商品誕生60周年
新型コロナウイルス感染防止の取り組み
 
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