めぐみ野レポート

開催しました!!第8回「顔とくらしの見える産直 めぐみ野」委員会

更新日:2022.02.22

1月13日(木)、第8回「めぐみ野」委員会が開催されました。
本日の学習・・・「めぐみ野」あか鶏&「めぐみ野」豚(ポーク) 
 
▲「めぐみ野」あか鶏生産者の皆さん
 
▲「めぐみ野」ふるさと豚生産者の皆さん
 
本日の講師は・・・
コープ東北サンネット事業連合 店舗商品本部 生鮮畜産部門バイヤー 谷津 歩美さん

◆「めぐみ野」あか鶏の学習
「めぐみ野」あか鶏の取り組みと鳥インフルエンザのお話しを聞きました。
 
・生産農家は、JAみやぎ仙南角田市の渡辺農場。
・孵化場は、岩手県の(株)イシイ。生まれてすぐのひよこを渡辺農場に連れてきて飼育。
・出荷日齢は、約63日。年間に約100,000羽出荷しています。
・鶏種は、純国産鶏種のたつの種。
※国産鶏種「小雪(母親)」と「紅桜(父親)」を基礎鶏として育種改良された純国産「たつの」種。
※たつの種は日本人が求める肉質を追求し、噛むほどにジューシーでコクを感じるおいしい鶏肉。
・鶏舎様式は 開放鶏舎(12棟)。広々とした鶏舎でのびのび育てています。
・生産者と生協が相談して決めた指定配合飼料で育てています。
抗生物質や合成抗菌剤を添加しない飼料を与えています。指定配合飼料の原材料は、トウモロコシ、マイロ、大豆粕、魚粉などで、国産の飼料用米を3%エサに混ぜることで輸入トウモロコシの使用を減らしています。
・防疫の観点から農場内に立ち入ること(見学)はできません。
 
 ※鳥インフルエンザ 渡り鳥の糞尿などから感染し、まれに人間にも感染することもあります。農場内で感染が確認されたらその農場の鶏は全て殺処分、焼却又は埋却します。このため、発生が確認された農場から家きんや鶏卵が市場に出回ることはありません。生産者は防鳥ネットや日々の衛生管理を徹底して育てています。

 
◆「めぐみ野」ふるさと豚(ポーク)の学習
「めぐみ野」ふるさと豚の取り組みと豚熱のお話しを聞きました。