交流イベントレポート

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【第8回 わが家の味噌作り体験】 味噌の仕込み作業

更新日:2020.02.27

1月25日・2月1日・15日の「わが家の味噌つくり体験」味噌の仕込み作業の様子

1月25日・2月1日・15日の「わが家の味噌つくり体験」味噌の仕込み作業の様子

 「わが家の味噌作り体験」の最後は味噌の仕込み作業です。1月25日(土)、2月1日(土)、2月15日(土)の3日間にわたり、みやぎ生活文化会館(ウィズ)を会場に味噌作りをおこないました。

味噌作りの材料は、
JA新みやぎの田尻で自分たちが育て収穫した大豆(タチナガハ)と、めぐみ野米(ひとめぼれ)で作った麹を使用しています。
今年は収穫量も大豆の品質も良く、全家族が自分たちが育て収穫した大豆で味噌作りをすることができました。 

味噌作りの前日の大豆を洗って水につける作業は職員が行いました。
当日いよいよ参加者が作業します。
まず、大豆をやわらかく煮た後、つぶす作業はミートチョッパーを使用してつぶします。子どもたちは楽しそうにハンドルを回し、交代しながら協力して体験しました。
麹と塩をまんべんなく混ぜ合わせたところにつぶした大豆を加え、さらに混ぜ合わせます。硬さの調節はゆで汁を加えてします。耳たぶくらいに柔らかくなったら丸めて味噌玉を作り、たたきつけるようにし空気を抜きながら容器に詰めました。

 手が空いた方には、豚汁作りを手伝ってもらいました。大人は野菜の皮をむいたり切ったりしましたが、子どもたちも一緒にこんにゃくをちぎったり、とうふをスプーンですくったり、しめじや舞茸をほぐしたり、白菜の葉の部分をちぎったりと協力しておいしい豚汁を作りました。味噌の仕込みが終わった後、作った豚汁とごはんと漬物で昼食にしました。昨年の味噌の味見もしながら、豚汁もごはんもたくさんお代わりしてくれました。

 
3月からは、2020年度「わが家の味噌つくり体験」の参加者募集も始まりました。
みなさま、ぜひご参加ください。

2020年度「わが家の味噌作り体験」の参加申し込みはこちら


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