6月10日(金)仙台国際センターにおいて、みやぎ生協の最高議決機関である第41回通常総代会を開催しました。
総代定数1,085人のうち1,031人の出席となりましたが、コロナ禍のため、実出席は317人に止まりました。
(内訳:1,031人中、実出席317人、代理委任2人、書面出席712人)
大越専務理事による議案の一括提案のあと、お二人の総代から発言がありました。
その後、理事会が提案した6つの議案は、全て賛成多数で可決されました。
| 第1号議案 | 2021年度事業報告承認の件 | 賛成多数で採択 |
| 第2号議案 | 2021年度決算関係書類等承認の件 | 賛成多数で採択 |
| 第3号議案 | 2022年度事業計画及び予算決定の件 | 賛成多数で採択 |
| 第4号議案 | 役員(理事及び監事)報酬決定の件 | 賛成多数で採択 |
| 第5号議案 | 役員(理事及び監事)退任慰労金支給決定の件 | 賛成多数で採択 |
| 第6号議案 | 役員(理事及び監事)選任の件 | 賛成多数で採択 |
<新たに選任された役員>
全体区理事 10人(うち新任2人)
地域区理事 20人(うち新任7人)
学校職域区理事 5人(うち新任4人)
監事 5人(うち新任3人)
<退任された役員>
理事12人、監事3人
議決のあと、総代会決議および総代会特別決議が、全参加総代の拍手で採択されました。
【総代会決議】
「協同の力で、地域の復興と、メンバー(組合員)のくらしを守る活動を発展させます。」
【総代会特別決議】
「東京電力福島第一原子力発電所のアルプス(ALPS)処理水は、海洋放出を行わず、別の方法で処理すること。」
総代会終了後、第一回理事会において、新しい役員体制が確認されました。
大越健治専務理事、野中俊吉副理事長が退任され、新たに尾川輝敏専務理事と河野雪子副理事長が就任しました。
<2022年度 執行体制>
| (重任・非常勤) | 代表理事 理事長 冬木 勝仁 | |
| (東北大学大学院 農学研究科 教授) | ||
| (新任) | 副理事長 河野 雪子 | |
| (前 コープ東北常任理事 店舗事業本部長) | ||
| (新任) | 代表理事 専務理事 尾川 輝敏 | |
| (前 コープ東北サンネット事業連合 経理部長) | ||
| (重任) | 常務理事 小澤 義春 | |
| (コープ東北サンネット事業連合 常任理事 総務本部長 ) | ||