みやぎ生協について

  • 現在の職員数と男女比、また平均年齢を教えてください。

    正規(レギュラー・エリア)職員/1621人(男1113:女508) ※関係団体への出向者を含む
    平均年齢/41歳
    総合職 レギュラー職員/1382人、エリア職員290人
    パートナー・アルバイター・嘱託職員/6693人です。
    ※2019年3月21日現在

  • コープの顔とくらしの見える産直「めぐみ野」とは何ですか?

    生産者と消費者が、共通の願いを実現するためにお互いの顔を見て、想いを交流し、手を携えて取り組んだ活動がみやぎ生協の「産消直結=産直」です。産消直結をさらに育てるために名付けられたブランドが「めぐみ野」です。「めぐみ野」が目指すのは安全で、おいしい食品をメンバー、生産者、職員でともに作り出すことです。

  • 震災からの支援・復興のためにどんな活動をしていますか?

    「食のみやぎ復興ネットワーク」はその活動の1つです。その取り組みを発展させて、現在は「古今東北」ブランドとして展開しています。
    県内の農業・漁業関係者、食品関連会社と生協が連携し、地場産品の開発や普及を通した県内復興をめざしています。その他にも、買い物が不便な方や高齢者への支援策としての「夕食宅配サービス」や移動販売車「せいきょう便」、仮設地域でのボランティア活動にも積極的に取り組んでいます。

  • みやぎ県内ではどれぐらいの人が利用しているのですか?

    メンバー(組合員)数は75万人を超え、宮城県内世帯数比で7割を超えています。
    加入率は全国の生協でNo.1です。
    ※2019年4月時点

  • 福祉への取り組みも行っているのですか?

    「助け合いの会」をはじめ、地域の笑顔づくりに貢献しています。
    高齢者の家事援助や話し相手、障がい者の方の生活援助、子育てのお手伝いなどの支援を行う「こ~ぷくらしの助け合いの会」の他、「認知サポーター養成講座」やお買い物支援の「こ~ぷふれあい便」などもあります。関連団体として社会福祉法人「こ~ぷ福祉会」がデイサービスセンター等を運営しています。

  • 環境保全にも力を注いでいるのですか?

    マイバッグ持参や牛乳パック回収の他、「こ~ぷの森づくり」など幅広く行っています。
    アルミ缶の売却益やメンバーの募金などをもとに「COOP緑の基金」を作り、県内に広葉樹の森を広げる活動を進行中。県内には11箇所のこ~ぷの森が誕生しています。

  • コープ東北サンネット事業連合って何ですか?

    東北6県7生協が手を結んだ組織です。
    「協力でできることは一緒に取り組もう」という考えのもと共同での商品開発やシステム運用、合同会議や交流研修会などを実施しお互いを高め合っています。

仕事について

  • 入協後の配属、勤務地については?

    総合職の勤務地は、採用当初は宮城県内の店舗51店、宅配事業11センターのいずれかに配置します。

  • 入協後はどんなことから始めるのですか?

    まずは店舗、宅配事業の業務を通じてメンバーと接しながら成長していただき、その後、習熟度や適性に応じて、他部門への異動や管理的な仕事への任用などがあります。

  • 将来的には、どのような仕事がありますか?

    店舗や宅配事業以外にも、サービス事業、保障事業など様々な事業所があります。

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  • 配属先の希望は聞いてもらえますか?

    希望は参考意見としてお伺いします。ただし必ず希望どおりの配属になるとは限りませんし、配属後の異動もあります。様々な業務の経験を重ね、キャリアアップを期待しています。

  • 休日・休暇について教えてください

    2019年度は年間105日の休日です。年次有給休暇と組み合わせて長期休暇を取得することもできます。また、休暇としては慶弔休暇、出産休暇、ボランティア休暇等が取得頂けます。

  • 連休は取得できますか?

    定休日・指定休日・有給休暇を組み合わせて、連続休暇が取得できます。
    年次有給休暇は勤続年数に応じて付与されます。初年度は入協日に10日付与されます。

福利厚生について

  • 福利厚生について教えてください。

    各種社会保険加入の他、時短勤務、サークル活動支援制度 等があります。

    【時短勤務】
    店舗運営部、宅配事業運営部などの『変形労働時間制』を用いる事業所では、各人が行う月度の残業時間数の範囲内で「短時間勤務」を利用することも可能です。

    【サークル活動支援制度】
    生協で勤務されている職員が、スポーツや趣味などを目的にした「サークル」を結成することができます。その活動費用を補助します。

  • 「女性にやさしい・働きやすい」職場ですか?

    結婚・出産後も仕事を続けていけるよう、サポート体制が充実しています。
    子どもの満3歳の誕生日まで取得できる「育児休業」や「育児短時間勤務」「子の看護休暇」などを利用し、たくさんの女性職員が結婚、出産後も仕事を続けています。また男性も育児休業を取得しています。「子育てサポート企業」として厚生労働省から「くるみんマーク」取得事業所の認定を受けています。2017年4月から「事業所内保育園」を開所し、男性女性問わず職員の子育てを支援します。

  • 住宅補助制度等について教えてください。

    自宅から通勤困難な職員に対し 賃貸住宅補助制度(独身者対象 規程有り) 制度があります。
    民間の賃貸住宅家賃と駐車場1台分の契約料のうち、一部を補助(月額最大25000円)します。この制度は、30歳となった年の直後の3月20日まで利用することが出来ます。