プレスリリース

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家庭の食事からの放射性物質摂取量調査 2018年度 結果報告

更新日:2019.03.06

【家庭の食事からの放射性物質摂取量調査】

みやぎ生協は2011年度から日本生協連と協力し、「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」を行っています。

この調査は、実際の食事でどの程度の放射性物質を摂取しているのかを測定するために行っているもので、「陰膳調査」と呼ばれる方法で実施しています。2011年度1回、2012年度2回、2013年度~2017年度年1回の調査を行い、昨年度までに、のべ278のサンプルについて検査を行って来ました。今年度は、みやぎ生協のメンバー(組合員)30世帯(継続28世帯、新規2世帯)のご家庭にご協力いただき、食事を1人分余分に作っていただいたものをサンプルとして提供していただきました。 
 

【調査の概要】

実施期間

2018年11月~2019年1月

実施数

○栗原市1 ○登米市4 ○気仙沼市1 ○大崎市1 ○石巻市2 ○仙台市 6 

○名取市2 ○白石市5 ○丸森町1 ○大河原町1 ○柴田町2 ○亘理町2 

○山元町2 計30世帯

調査方法

各家庭の2日分の食事(朝、昼、夜、間食)の全量を1サンプルとし、すべて混合して測定

測定器

ゲルマニウム半導体検出器

検出限界

1ベクレル/kg

測定物質

セシウム134、セシウム137、カリウム40

検査機関

コープ東北サンネット事業連合商品検査センター

日本生協連商品検査センター


【調査結果】
 

<陰膳調査>

セシウム134、セシウム137は、全30件、全て「検出せず」でした。
 

<アンケート>

設問:原発事故が起きた当初にくらべ、食事に含まれる放射性物質への不安に変化がありましたか

〇結果:不安が「増えた」2人、「変化なし」2人、「やや軽減した」15人、「軽減した」11人でした。
 

<献立調査表>

〇主食の米の産地:宮城県24人、秋田2人、栃木2人、茨城1人、青森1人、不明1人で、昨年とほぼ同じ傾向でした。

〇野菜等:いただきものを含め宮城県産が多く、食材の傾向は昨年とほぼ変わりませんでした。
 

<全般>

継続してご協力頂いている方を中心に、「この摂取量調査に参加して、結果を知りより安心感が得られるようになった」「地元近くにある放射線測定室などで公表している測定結果(経年)から、食べても問題がないと思われる食材を把握することができるようになった」「当初は様々な情報があふれていて、何が本当で何が間違っているのかがわからず、不安ばかり感じていたが、現在はきちんと検査をしていれば現地の食品でも安全だと思えるようになった」

 



[お問い合わせ]
品質管理室 022-375-2159
機関運営部広報課 022-771-1590

 

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