宮城県ユニセフ協会では、『2026ユニセフのつどい in みやぎ』記念講演を行います。 ユニセフ(国際連合児童基金)は 世界中の子どもたちの命と権利を守るために活動しています。
ユニセフの活動をお知らせし、世界の現状に目を向ける機会として、「ユニセフのつどい」を開催しています。世界中の子どもたちが等しく教育を受け、夢が実現でき、平和に暮らせるように、一人ひとりが考え行動することをめざしています。
【開催概要】
| 日時 | 2026年11月1日(日)14:00~16:00 |
| 会場 |
エル・パークせんだい6階ギャラリーホール (仙台市青葉区一番町4丁目11番1号) |
| 名称 |
2026ユニセフのつどいinみやぎ 記念講演「戦火のウクライナ~子どもたち、市民はいま」 (玉本英子氏による取材映像報告) |
| 内容 |
ウクライナでは、4年以上にわたる戦火のなか、今も市民、子どもたちの犠牲が絶えません。ミサイルから身を守るため、学校地下の防空シェルターで授業を受ける子どもたち。児童の一人は言いました。「ミサイルのない平和な青い空がほしい」過酷な戦時下の「日常」の姿を映像で伝えます。 また、事故から40年となったチェルノブイリ原発内部も現地映像で報告していただく予定です。 ウクライナの現状を知り、苦難に直面する人々に心を寄せていただいたらと思います。また、子どもたちの未来について、自分にできることは何かを考える機会となれば幸いです。 ※講師:玉本英子氏 1994年よりアジアプレス所属ジャーナリスト。中東地域を中心に、イラク、シリア、ウクライナ、トルコ、レバノンほか軍政下のミャンマーなども取材。アフガニスタンでは、タリバン政権下で公開銃殺刑を受けた女性を追い、2004年ドキュメンタリー映画「ザルミーナ・公開処刑されたアフガニスタン女性」監督。イラク、シリア、ウクライナ取材では、テレビの報道番組などで報告。第54回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。第26回坂田記念ジャーナリズム特別賞 ・当日は玉本さんからウクライナのお茶とお菓子の提供があります。 ・会場では玉本さんにお持ちいただいたパネルの展示やユニセフの支援物資の見本展示などを行います。 |
| 主催 | 宮城県ユニセフ協会 |
【お問い合わせ先】
生活文化部 くらしの活動推進課 022-347-3826
機関運営部(広報担当)022-771-1590