10月3日(土)に、みやぎ生協の所有林がある「こ~ぷの森 向大倉山(仙台市青葉区大倉)」でスギの伐採見学と森の観察会を行います。
苗木を植えてから、木材として利用できるようになるまでには、40~50年ほどの期間がかかります。「こ~ぷの森 向大倉山」は1980年に取得し、1980年にスギ4,500本、1981年にヒノキ1,200本を植林し、1982年にスギ500本を捕植しました。
今回は、スギ1,032本をはじめ、ヒノキ、アカマツと合わせて1,197本の伐採を行います。7月から伐採を始めており、10月3日には大部分の伐採が終わっている予定です。
当日は、伐採をお願いしている大崎森林組合の代表理事組合長 古内公雄様にご挨拶いただきます。
※10月31日(土)には「こ~ぷの森向大倉山」でスギの植林体験を行います
【開催内容】
| 開催日時 |
10月3日(土)10時20分~11時45分 (集合時間10時 大倉ダム湖畔公園駐車場、中型バスにて移動) |
| 場所 | 「こ~ぷの森 向大倉山」 仙台市青葉区大倉字向大倉 |
| 参加予定人数 | 50人(職員・関係者含む) 参加費無料 |
| 内容 |
①スギの伐採見学 ②講師の話を聞きながら森の観察 ※参加者を2グループに分けて見学・観察を行います。 |
【お問い合わせ先】
生活文化部 くらしの活動推進課 022-347-3826
機関運営部(広報担当)022-771-1590