コープフードバンクは、株式会社七十七銀行より、この度入れ替えを行う「災害用備蓄食品」を寄贈いただきます。
コープフードバンクを運営するコープ東北サンネット事業連合と株式会社七十七銀行は、2016年に「食料等の無償提供に関するフードバンク協定」を締結しています。
この度、七十七銀行の本社をはじめ、宮城県内の営業拠点で備蓄している「災害用備蓄食品」の入れ替えに伴い、支援を必要とする福祉分野の施設や団体へ提供していただきたいとのお申し出がありました。
入れ替えを行う「1セット3日分の災害用備蓄食品」4,338箱(約7,800kg)を、コープフードバンクへ寄贈いただきます。
これに伴い、8月5日(水)に贈呈式を行います。
【贈呈式概要】
| 日時 | 2026年8月5日(水)10:30~ |
| 場所 |
コープ東北サンネット事業連合 コープフードバンク (富谷市ひより台2-1-8) |
| 参加者 |
・株式会社七十七銀行 総務部長 高橋 宏彰 様 ・みやぎ生活協同組合 参与 小澤 義春 ・生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合 コープフードバンク 事務局長 一條 智昭 |
| 寄贈品 | 「1セット3日分の災害用備蓄食品」 4,338箱(約7,800kg) |
【コープフードバンク】
食品の無駄をなくし、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりを進めるため、2012年4月に設立しました。お取引先の食品企業などから無償で提供された余剰食品を、社会福祉に寄与する団体・施設へ寄付します。
現在、提供企業・団体162団体、提携先団体数418団体となっています。(2026年3月20日現在)
【お問い合わせ】
機関運営部(広報担当)022-771-1590