現地時間2026年6月24日夕方、ベネズエラ北西部でマグニチュード7.2と7.5の強い地震が、1分足らずの間に続けて発生しました。
首都カラカスのほか、アラグア州、カラボボ州、ファルコン州、ラ・グアイラ州、ミランダ州およびその周辺地域のコミュニティが影響を受けています。多くの建物や公共インフラが破壊され、被害が広がっています。被災地域には390万人の子どもが暮らしていると推定され、引き続き余震のリスクにさらされています。
この状況を受け、みやぎ生協・コープふくしまでは、日本ユニセフ協会の呼びかけに応え、被害を受けた方々のくらしと被災地の復興を支援するため、メンバー(組合員)・職員に呼びかけた募金活動を実施しています。一刻も早い人道支援が必要と考え、みやぎ生協八幡町店におきまして、メンバー(組合員)と宮城県ユニセフ協会スタッフが一緒に募金活動に取り組みます。
寄せられた募金は、日本ユニセフ協会を通じて、地震の影響を受けているベネズエラの子どもたちとその家族に、命を守る支援を届けるために活用させていただきます。
【募金活動日と店舗】
| 店舗 | みやぎ生協 八幡町店 (仙台市青葉区八幡3-1-50) |
| 日時 | 7月9日(木) 13:30~14:30 |
| 内容 | ベネズエラで起きた地震では、多くの子どもたちとその家族が命を守るための支援を必要としているとされています。 一刻も早い人道支援が必要と考え、店舗店頭において、みやぎ生協メンバーと宮城県ユニセフ協会スタッフ7人でご来店の皆さまへ募金のご協力を呼びかけます。 |
| 備考 | 店舗・宅配・全事業所では8月20日(宅配は21日)まで緊急募金活動を実施しています。 |
【お問い合わせ先】
生活文化部 くらしの活動推進課 022-347-3826
機関運営部(広報担当)022-771-1590