生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(※)(本部:宮城県仙台市泉区/理事長 大越 健治/以下、「コープ東北」は、無印良品の商品販売を開始します。
これにより、コープ東北が商品を販売する2生協(みやぎ生協、いわて生協)が運営する店舗で無印良品の商品をご購入できるようになります。
3月12日(木)より、みやぎ生協が運営する店舗、「みやぎ生協 白石店」の店内一画にて無印良品の商品の取り扱いを開始し、その後、宮城県内の「みやぎ生協」1店舗、および岩手県内の「いわて生協」2店舗(合計4店舗)に順次展開します。
◆「みやぎ生協」「いわて生協」の隣接出店、宅配に続き、店舗内での商品展開も開始
コープ東北は無印良品とさまざまな取り組みをすすめており、2023年11月からは、東北6県の組合員向けに展開する「宅配サービス」での取り扱いを開始し、生協宅配組合員約50万人の利用者に無印良品の商品約120アイテムをお届けしています。
また2023年3月、「いわて生協ベルフ向中野」(岩手県盛岡市)に、無印良品として県内初の隣接店「無印良品 いわて生協盛岡向中野」がオープンし、現在の隣接店は3店舗に広がっています。
今回開始する、みやぎ生協、いわて生協の店舗内での無印良品の取扱商品は、人気の食品、スキンケア用品、掃除用品、キッチン用品、靴下、肌着など、生活の基本となる約900アイテムを予定しています。
組合員の皆様が身近に日用品などを購入しやすくなり、皆様の暮らしにお役に立つことを目指します。 引き続き地域の皆様のお役に立つ商品を提供し、生活のインフラ基盤の強化に寄与するため、「無印良品」取扱店舗の拡大を検討していきます。
(※)コープ東北サンネット事業連合とは 東北6県の生協が商品仕入れを統一し、それぞれの機能を集約することで、各生協の事業経営力を強化することを目的とした事業連合です。1990年6月、いわて生協、生協共立社(山形県)、みやぎ生協が東北3県の事業連帯の在り方について話し合いを開始し、1995年5月、コープ東北サンネット事業連合を設立しました。その後、複数の生協が加盟し、会員数は6県7生協に広がりました。事業連合の活動により、各会員生協の事業経営力の強化に貢献しています。
●会員生協:生活協同組合コープあおもり、青森県民生活協同組合、生活協同組合コープあきた、 いわて生活協同組合、生活協同組合共立社、みやぎ生活協同組合、生活協同組合コープあいづ
「組合員数1,919,592人(2025年3月20日時点)」
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