みやぎ生協 仙台ハーベストビレッジ店(12日オープン)で、宮城県の伝統野菜「仙台白菜」の試食推奨販売を12月16日に行います。
みやぎ生協では震災後、宮城の伝統作物を「震災からの復興を目指す宮城県のシンボル」として復活させ、農業復興応援をしています。
当日は、地元レタスジャパン(六郷地区)の生産者が栽培した、仙台白菜の利用拡大をめざし、オタフクソース様協賛による「仙台白菜を使ったお好み焼き」を振舞い、日常の食卓で味わえる「仙台白菜」のおいしさを伝えます。
【復興支援】
宮城県は、戦前まで「仙台白菜」の一大産地として全国に有名でしたが、傷つきやすく病気にも弱いなどの理由から、次第に栽培量が減っていきました。ただ、東日本大震災の津波被害の後、塩害に強い仙台白菜に光が当たり、栽培が再び広がりました。その功績が認められ、2019年11月の大嘗祭では全国からの献上品の一つに選ばれました。
【仙台白菜】
仙台白菜は芯が白い「白芯」が特徴で、漬物や生食、自家製キムチ作りにも最適です。今後も仙台白菜を使用したメニュー提案を進めていきます。
【概要】
| 開催日 | 2025年 12月 16日(火)10:30~16:00 |
| 会場 |
みやぎ生協 仙台ハーベストビレッジ店 (※12月12日オープン) (〒984-0838 宮城県仙台市若林区上飯田天神9) |
| 内容 |
オタフクソースとのタイアップ企画 仙台白菜を使用したお好み焼きの提供 |
| 生産者対応 |
仙台白菜を栽培している レタスジャパン生産者 2名程度 11時30分~12時30分 白菜の販売を行います |
| 協賛 | オタフクソース株式会社 |
【お問い合わせ】
店舗商品本部 農産本部 022-290-2292
機関運営部(広報担当)022-771-1590