8月4日~6日に広島県で、日本生協連が主催し、全国の生協組合員や親子などが参加する「ピースアクションinヒロシマ」が開催されました。
みやぎ生協・コープふくしまでは、昨年に引き続き小学生・中学生の親子3組、高校生を含めた13人が参加しました。
今年は被爆・戦後80年です。80年前の原爆投下後、きのこ雲の下での出来事、その後の歴史や復興への歩みなど「ヒロシマ」に足を運んだからこそ感じる、戦争による被爆の実相や被爆者の思いに触れました。
参加者が実際に歩いて、見て、聞いて、感じた「ヒロシマ」の報告会を開催します。
報告会会場にはみやぎ・ふくしまのメンバー(組合員)から応募で集めた「しあわせ」や「へいわ」を感じる絵を展示します。
合計132枚の「へいわ」の絵が展示され、報告会終了後に各賞の表彰式を行います。
また、今年は子ども平和新聞プロジェクト参加の5人のピースクラブメンバーが、戦災復興記念館の 見学や仙台空襲体験者のお話をお聞きし、自分たちで考え、話し合ったことを新聞として作成しました。
5人のメンバーから初めての新聞作成で感じたこと、大変だったことなどの感想を報告します。
【開催内容】
1.名称
「2025ピースアクションinヒロシマ派遣報告会」
ヒロシマの心を世界へ 〜被爆・戦後80年 戦争も核兵器もない未来を〜
2.開催日時
2025年9月6日(土)10:30~12:30
3.会場
アエル2階アトリウム(〒980-0021 仙台市青葉区中央1丁目3-1 )
4.内容
10:30~ ヒロシマ派遣報告 現地派遣された親子3組、高校生2人を含む報告&交流
12:00~ 子ども平和新聞プロジェクトの活動報告
12:30~ 「へいわ」の絵表彰式
5.備考
オンライン同時開催
【ピースアクションinヒロシマ/ナガサキ】
被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、広島・長崎両県生協連と日本生協連が1978年から毎年開催しています。みやぎ生協ではメンバーの皆様からの平和募金を活用し、2001年から現地派遣を行っています。(2020年~2022年はコロナ禍のため派遣を行いませんでした。)
【お問い合わせ先】
生活文化部 くらしの活動推進課 022-347-3826
機関運営部(広報担当)022-771-1590