プレスリリース

<宮城県産パプリカの認知度向上を目指して> 宮城県産パプリカを共通パッケージで販売開始 みやぎ生協48店舗で販売 

更新日:2022.07.14

宮城県産パプリカの認知度を高めるため、パプリカ生産法人 3 者が個包装用の共通パッケージを用いて、みやぎ生協で販売を開始します。
これは、スマート農業実証プロジェクト「パプリカスマート商流の実現と他社間連携による安定出荷体制の構築」の一環となります。

<参加するパプリカ生産法人>
(株)ベジ・ドリーム栗原 (栗原市・大衡村) 栽培面積 6.2 ㏊(平成 23 年完成)
(株)デ・リーフデ北上  (石巻市) 栽培面積 1.1 ㏊(平成 28 年完成)
(株)デ・リーフデ大川  (石巻市) 栽培面積 0.9 ㏊(令和 3 年完成)

【推奨活動】
 ●日時:2022年7月21日(木)10時30分 ~
 ●場所:みやぎ生協太子堂店(宮城県仙台市太白区諏訪町1−1)

 【商品の概要】

発売期間 7月21日(木)~ 
商品名  宮城県産 パプリカ 
販売予定価格  赤・黄色 各198円(税別)
取り扱い 【店舗】宮城県内48店舗 (A&COOP松島除く)
【宅配】宅配での取り扱いはありません。 

 【宮城県産パプリカについて】
国内で流通しているパプリカは,全体の約8割以上が外国産で占められています。
しかし、宮城県は夏季が冷涼で、冬季に十分な日射量があり、施設園芸に最適な環境であることから、平成16年より宮城県パプリカの生産量が徐々に増え始めました。
平成21年に大規模園芸施設が整備され、平成24年からはパプリカ出荷量が全国第1位となっています。

【スマート農業実証プロジェクトとは】  
農林水産技術会議が推進する、ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用した「スマート農業」を実証し、社会実装を加速させていく事業です。スマート農業技術を実際に生産現場に導入し、技術実証を行うとともに、技術の導入による経営への効果を明らかにすることを目的としています。
「ベジ・ドリーム」「デ・リーフデ」では、AIを使用した生産で生産量の見える化を行い、お互いの出荷数量の把握や、出荷のコントロールにつなげることを目指しています。 


【お問い合わせ】
 店舗商品本部 生鮮部農産部門 022-232-8731
 機関運営部(広報) 022-771-1590

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