プレスリリース

日本政府に「核兵器禁止条約に署名・批准を求める」 意義を考える学習会を開催します

更新日:2021.06.30

 今年1月22日に発効された「核兵器禁止条約」は、人類史上初めて核兵器を違法化する条約で、2017年7月7日に国連本部で開かれた交渉会議において122ヶ国の賛成で採択され、以降50ヶ国が批准しています。しかし、唯一の戦争被爆国である日本は条約に署名・批准をしていません。
 また、核兵器廃絶ネットワークみやぎ(旧ヒバクシャ国際署名連絡会宮城)では、日本政府に署名・批准を求めるため、日本原水爆被害者団体協議会の「日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める署名」に取り組んでいます。
 
 みやぎ生協でもこの署名に取り組むとともに、被爆者の思いを聴き、私たちが核兵器廃絶に向けてできる事を再確認するための学習会を開催します。6月29日現在の本会場とサテライト会場を合わせた申込数は120人です。

<概要>

開催日時 2021年7月5日(月) 10:30~12:00
会場 <本会場>
みやぎ生協 文化会館ウイズ(仙台市泉区八乙女4-2-2)
<サテライト会場> 
下記のみやぎ生協店舗・施設 大河原店、名取西店、西多賀店、榴岡店、愛子店、桜ヶ丘店 高砂駅前店、古川南店、加賀野店、太子堂店、多賀城店 アイトピアホール
<オンライン>
GoogleMeetにて配信 
講師 宮城県原爆被害者の会(はぎの会) 会長 木村 緋紗子さん
内容 講師の被爆体験をお聞きし、核兵器の恐ろしさを改めて認識することで、核兵器は「絶対悪」であり、一日も早くなくす必要があることを学びます。 その話から「核兵器禁止条約」の必要性、唯一の被爆国がこの問題をリードすべく、署名・批准が不可欠であることを学習します。

    
<核兵器廃絶ネットみやぎ>
2017年3月から活動してきた「ヒバクシャ国際署名連絡会宮城」が今年1月に活動を終了し、名称を「核兵器廃絶ネットワークみやぎ(略称:核廃絶ネット)」に変更しました。今後は核兵器廃絶と被爆者支援活動を行います。


[お問い合わせ]
生活文化部 くらしの活動推進課 022-347-3826
機関運営部(広報) 022‐771-1590

  • マイナビレディースブログ
  • みやぎ生協のブログ
  • MY COOP style
  • コープ東北ネットショップ
  • ご予約メニュー(通常)
  • コープふれあい便 02
  • かんたんタブレット
  • フードバンクバナー
  • シニアメンバーがお得!
  • アフタースクール太子堂(学校部)
  • COOPストーリー
  • プリントサービス(宅配) 通常   (削除しないこと)
  • 夕食宅配サービス