みやぎ生協の組合情報

トップメッセージ

専務理事からのご挨拶

平素はみやぎ生協の活動と事業にひとかたならぬご支援、ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

未曽有の被害をもたらした東日本大震災から8年が経過しました。

この間ご支援頂いた、生産者、メンバー、企業・機関・団体の皆様へ深く感謝申し上げます。皆様のご支援によりこれまで復興支援を継続することができました。活動回数や参加者は減少してきましたが、今後も被災者支援、コミュニティ支援を継続・発展させるほか、震災を教訓とした「防災・減災」の普及に努めて参ります。

2018年度は、角田市にA&COOP角田店、仙台市北部にブランチ仙台店を開店させることができました。また、被災地や買い物困難地域の解消をめざす移動販売「せいきょう便」は、新たに大河原店と明石台店での運行を開始し、巡回箇所の拡大をすすめました。

みやぎ生協は、原発事故の惨事を繰り返さないために、東北地方において再生可能エネルギー事業へ積極的に出資参画をしています。一昨年から電力小売り事業に参入し、再生可能エネルギーの割合が高い家庭用電気「COCOENE」の供給・販売を開始しました。引き続き低炭素社会の構築に向けて努力を続けます。

地域のくらしをサポートするための生活相談・家計再生支援貸付事業は、社会福祉協議会など各種相談窓口との連携を進めました。また、コープ・フードバンクの活動は東北6県に広がり、食品提供企業・団体及び、食品提供を希望する団体・施設数ともに前年より増えて、サポートの輪が広がっています。

さらに、子育て支援活動を強め、県内に誕生する赤ちゃんのご家庭をお祝いする「すくすくばこ」や、生協の子育て支援プログラム「ココイククラブ」は専用のサイトも立ち上げました。今後もメンバー(組合員)のくらしを守り、地域社会からの信頼に応えられるよう、社会・事業・環境活動を推進してまいります。

今年は福島県のコープふくしまと福島県南生協と組織合同し、ひとつの生協としてスタートを切ることができました。これを機に、第12次中期計画を策定して向こう5年間の大枠の事業計画を定めました。今後、宮城、福島両県での生協運動をさらに広げてまいります。

生協は「経済が拡大すれば、しあわせも拡大する」という考えを見直し、みんなで幸せを共有する「共助社会」の実現をめざしていく組織です。みやぎ生協も、この宮城・福島の地で「本当に生協があってよかった」と言ってもらえる生協づくりを一層進めてまいる所存です。

引き続き温かいご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

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