8月28日 仙台市役所で「Xross innovation BOSAIコンソーシアム キックオフミーティング」が開催され、みやぎ生協から河野雪子副理事長が参加しました。
「Xross innovation BOSAI(クロス・イノベーション・ボウサイ)」は、大規模地震の被害軽減をめざし、仙台市が包括連携協定を結ぶ民間企業、東北大学など10団体と立ち上げた連携組織です。
みやぎ生協では、防災課題の解決や地域の防災力向上に取り組んできました。また、地域のインフラとしての役割を果たせるよう、日頃からBCP(事業継続計画)訓練を重ねています。
仙台市において、みやぎ生協のお店は30店舗、宅配利用世帯は8万5000世帯に上ります。
みやぎ生協が培ってきた災害対応時のノウハウと、これらのインフラを活用し、大規模災害時における地震火災のリスクや損害の低減に取り組みます。
地域の皆様の安全のため、仙台市・参加事業者の皆さんと協力し、いざという時に頼りになる強固な防災ネットワークを築いてまいります。
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8月28日 仙台市 Xross innovation BOSAIコンソーシアム キックオフミーティングが開催されました
更新日:2025.08.29