たのしいをおうえん みやぎ生協イベントひろば

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【実施しました】被災地訪問(福島方面)

震災遺構 浪江町立請戸小学校 大きな被害を受けながらも、全員無事避難することができた奇跡の学校。
震災遺構 浪江町立請戸小学校 大きな被害を受けながらも、全員無事避難することができた奇跡の学校。

みやぎ生協の各エリアでは震災を忘れず防災の意識を高める機会として、被災地を訪れ学ぶ企画を行っています。
9月16日(金)、県南地域のエリアで福島を訪問し、東日本大震災原子力災害伝承館や震災遺構請戸小学校、浪江駅周辺などを訪れ、あらためて災害の怖さを胸に刻んで帰りました。


<参加者の感想>
10年すぎても2011年3月11日そのままの傷んだ家に涙がでました。福島は加えて原発事故で復興はまだまだゴールがみえない中、原発の稼働には疑問を感じました。
JRが利用できても、高速道路が開通しても、人がいなければ復興とは言えないと思いました。人が生活できるための町づくりも大切。
もう二度と起こらないことを願い、見て来たことを広く伝えたいと思います。
・震災遺構請戸小学校、よくぞ、子どもたち誰一人欠けることなく避難することができたと思います。請戸小学校から見た避難場所の大平山は遠かったです。先生方が、無事に生徒たちを逃げ通させたこと、立派だったと思いました。

東日本大震災原子力災害伝承館 車イスや足の不自由な方への配慮も感じられるつくりとなっていました。
東日本大震災原子力災害伝承館 車イスや足の不自由な方への配慮も感じられるつくりとなっていました。
震災遺構 浪江町立請戸小学校  
震災遺構 浪江町立請戸小学校  
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