子育てほっとステーション(子育てひろば・企画・学習会)

【お知らせ】子どもの事故を防ごう!ショッピングカートからの転落に注意!

更新日:2022.04.18

子ども安全メール from 消費者庁 Vol.588」より抜粋

 
  店舗などに設置されているショッピングカートは、購入する商品を運ぶために日常的に利用されており、幼児用の座席がついたものなど様々なタイプがあります。一方で、ショッピングカートが関係する子どもの事故も発生しており(※1)、カートのカゴから身を乗り出すなどして落下した場合は、高い位置から固い床面への落下により、骨折や頭蓋内を損傷する重いけがを負う可能性もあります。
利用の際には以下の点を守り事故を防ぎましょう。
 
ショッピングカートの幼児用座席以外に子どもを乗せないようにしましょう。
子どもを幼児用座席に乗せているときは、立ち上がったり身を乗り出したりしないよう注意し、ベルトやハーネスがあれば必ずしっかりと装着しましょう。
ショッピングカートからぶら下がるなど遊ばせしないようにしましょう。
注意表示等をよく確認しましょう。

 消費者庁・国民生活センターには医療機関(※2)からショッピングカートが関係する子どもの事故の情報が寄せられています。

 
事例1:ショッピングカートから後方に転落し、頭蓋骨を骨折したため入院となった。(0歳10か月)
 
事例2:座席がないショッピングカートに子どもを座らせて買い物していたところ、段差でカートが揺れて子どもが転落し、頭部を打撲した。(2歳)
 
事例3:ショッピングカートの約30cmの高さの位置に子どもを座らせて押していたところ、コンクリートの床に転落し、鎖骨を骨折した。(1歳)
 
事例4:ショッピングカートで遊んでいて、後方に転倒して後頭部を打撲した。その後嘔吐があり、ぐったりしていたため受診し、脳震盪のため入院となった。(4歳)

(※1)独立行政法人国民生活センター「医療機関ネットワークにみる店舗用ショッピングカートでの子どもの事故-転落時の頭部損傷のリスクが高く、危険です!-」

https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20161207_1.html
 
(※2)消費者庁は(独)国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(令和4年4月現在で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。

(過去の関連メール)

Vol.320 ショッピングカートでの子供の事故に注意しましょう
https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11010180/www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20161222.php
 

☆おすすめします☆

○「消費者庁 子どもを事故から守る!」公式ツイッターについて
様々な子どもの事故防止に役立つ情報を随時発信しています。
 ○「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」について
 消費者庁では、6歳以下の未就学の子どもに起こりやすい主な事故と、その予防法等をまとめました。保護者の方々、教育・保育関係者の方々はぜひご覧ください。(PCサイト)
 ○ 子ども向け商品などのリコール情報を掲載しています。

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