子育てほっとステーション(子育てひろば・企画・学習会)

【お知らせ】子どもの事故を防ごう!マグネットパズルの破損に注意!

更新日:2022.02.19

子ども安全メール from 消費者庁 Vol.582」より抜粋

 
 三角形や四角形などの枠状のパーツ同士を磁力により組み合わせ、平面や立体を造形することができる玩具(マグネットパズル)が破損し、内蔵されていたネオジム磁石を幼児が誤飲して消化管に穴が開くという事故が発生したことを受け、マグネットパズルを使用する際は破損をしていないか確認し、対象年齢未満の子どもが触ってしまわないよう国民生活センターが注意喚起を行っています(※1)。
 事故を防止するためには
(1)マグネットパズルを子どもに使用させる際は、破損がないことを認しましょう。破損により、パズルに内蔵されている磁石が外部に出てしまうと、子どもが誤飲する危険性があります。破損があれば使用を中止してください。

(2)万一、内臓の磁石を誤飲した可能性がある場合には、直ちに医師の診察を受けましょう。マグネットパズルには、強力なネオジム磁石が使用されているものもあります。複数個のネオジム磁石を誤飲した場合、ネオジム磁石同士が体内で消化管を隔ててつながり、消化管に穴が開いてしまうことがあり大変危険です。

(3)マグネットパズルの対象年齢を確認し、対象年齢未満の子どもが触ってしまわないよう留意するとともに、手の届かないところに保管するようにしましょう。兄弟姉妹で遊ぶ際には特に注意しましょう。
 磁石以外にも、玩具が破損したことによって内蔵されていた電池を子どもが誤飲してしまったという事故情報も医療機関(※2)から報告されています。

事例:自宅のリビングに置いていたおもちゃの底が壊れ、ボタン電池が外に出ていた。保護者が気付き、子どもの口の中を見るとボタン電池が1個あり、もう1個が見当たらなかった。(1歳)

 子どもは様々なものに興味を持ち、口の中に入れてしまいます。普段使っている玩具でも、亀裂や剥がれなど破損がないかを定期的に確認し、誤飲事故を防ぎましょう。
(※1)国民生活センター「マグネットパズルの破損に注意-内蔵された強力な磁石を誤飲した幼児の胃や腸に穴があく事故が発生-
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20220217_1.html

(※2)医療機関ネットワーク事業:消費者庁は(独)国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(令和4年2月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています。

(参考)
国民生活センター「強力な磁石のマグネットボールで誤飲事故が発生-幼児の消化管に穴があき、開腹手術により摘出-」
https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20180419_1.html

東京くらしWEB「誤飲等による乳幼児の事故に注意!~事故防止ガイドを作成しました~」
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/hiyarihat/infant_goinr2_guide.html

☆おすすめします☆

○「消費者庁 子どもを事故から守る!」公式ツイッターについて
様々な子どもの事故防止に役立つ情報を随時発信しています。
 ○「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」について
 消費者庁では、6歳以下の未就学の子どもに起こりやすい主な事故と、その予防法等をまとめました。保護者の方々、教育・保育関係者の方々はぜひご覧ください。(PCサイト)
 ○ 子ども向け商品などのリコール情報を掲載しています。


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