福祉の取り組みニュース

【報告】年末年始緊急支援「みやぎ生協八乙女本部フードドライブ」の取り組み

更新日:2022.01.06

職員から寄せられた、寄付品です。 フードドライブの寄付ボックスとこの幕を目印に、お願いしています。
職員から寄せられた、寄付品です。 フードドライブの寄付ボックスとこの幕を目印に、お願いしています。

12月6日(月)~12月10日(金)の5日間、八乙女本部内の職員を対象にフードドライブに取り組みました。
今回は、年末年始の緊急対応の食料支援として、すぐに食べられる食品を呼びかけ、
生活困窮者支援を行う団体へ寄贈
をしました。


 





5日間での寄付品数は、1,086食となり、緊急的に食べられる食品を中心にカップ麺やパックご飯、お菓子などは全体の8割近く寄せられました。
 
 


 
寄贈は、生活困窮者支援団体のNPO法人萌友(ほうゆう)様、NPO法人ワンファミリー仙台様、NPO法人仙台夜まわりグループ様に、地域代表理事と職員でお届けしました。
 

 





寄贈先の団体では、年末年始に向けた「越冬セット」(公的施設が休みとなる年末年始期間中に、緊急的に食べられる食品や暖がとれるカイロなどがセットになったもの)作りが始まっていました。
この時期はカイロなど必要なことがわかりましたので、次回、呼びかけを検討します。
 




職員を対象としたフードドライブは、今回で3回目の開催でしたが、今後も定期的に開催をすすめながら理解を広めていきます。
この後、店舗でもフードドライブを開催いたします。詳しくはこちらからご覧いただき、ぜひご参加ください。

今回は、本部2ヶ所に寄付ボックスを設置しました。
今回は、本部2ヶ所に寄付ボックスを設置しました。
多くの協力が寄せられました。
多くの協力が寄せられました。
「コロナ禍の支援も大切ですが、年末年始の支援は、寒さもあり命に直結するためとても重要です。カイロなども体を温めるので喜ばれます」とNPO法人萌友代表の芳賀さん。
「コロナ禍の支援も大切ですが、年末年始の支援は、寒さもあり命に直結するためとても重要です。カイロなども体を温めるので喜ばれます」とNPO法人萌友代表の芳賀さん。
「いただいた寄贈品は、越冬セットとして配布し、一人でも命がつながるように活用します」と話してくださいました。
「いただいた寄贈品は、越冬セットとして配布し、一人でも命がつながるように活用します」と話してくださいました。
命をつなぐためにも、年末年始へ向けたフードドライブの取り組みの大切さを感じました。
命をつなぐためにも、年末年始へ向けたフードドライブの取り組みの大切さを感じました。
手作りのクリスマスプレゼントは、「玄関や、入口にすぐ飾ります」と大変喜んでいただきました。
手作りのクリスマスプレゼントは、「玄関や、入口にすぐ飾ります」と大変喜んでいただきました。
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