2025年度 みやぎ生協のフードドライブの取り組み報告
みやぎ生協のフードドライブは、一般的なフードドライブと差別化し、安全・安心を大切にしながら、より地域のつながりと支援を目的として、多くのメンバー(組合員)へ呼びかけて理解と取り組みを拡げます。メンバー(組合員)に寄贈団体の希望品を呼びかけ、安心安全を担保するため店舗や宅配で購入して寄付をしていただいたものを寄贈するしくみです。
〈エリア(地域)の取り組み〉

〈寄贈団体からの声〉

〈WEEK・DAYSに参加の団体の声〉
〈寄付いただいた参加者の声〉
〈八乙女本部の取り組み〉
エリアの取り組みは、エリア数のべ58エリアで52回開催し、92団体へ9,802食寄贈しました。
昨年度より寄付数1,439食、団体数12団体増えました。
寄贈先は、こども支援団体や母子支援施設等の他、生活困窮者支援団体への寄贈が増えています。
寄贈時に、エリアサポーターが直接お届けして交流を行っていることから寄贈先や寄付食品数増へとつながりました。
| 2025年度(2024年度) | |
| 開催回数(回) | 52(60) |
| 開催店舗数(店舗) | 52(52) |
| 開催エリアのべ数(回) | 58(60) |
| 寄付食品数(食) | 9,802(8,363) |
| 寄付団体数(団体) | 92(80) |
| 寄贈先内訳(団体) | 2025年度(2024年度) |
| 子ども支援団体 | 61(61) |
| 生活困窮者支援団体 | 24(13) |
| 母子支援施設等 | 5(5) |
| 社会福祉協議会等 | 2(1) |
| 合計 | 92(80) |
〈寄贈団体からの声〉
|
・「カップ麺に比べて、レトルト食品は寄付が少ないので大変助かります。 ・大切に使わせて頂きます。良い年を越せるように頑張ります。 ・いつもご協力本当に感謝してます。
・ここのところ、食材を集めるのが厳しく、いくらでもありがたく思います。
特にお弁当配布会などではカレーやシチューのルウ、コンソメやだしなど重宝します。 ・こんなに沢山 近日中にあるこども食堂に使わせていただきます。 |
〈WEEK・DAYSに参加の団体の声〉
|
・WEEK最終日に、一緒にチラシを配布、呼びかけをしました。 売り場で買い物中のメンバーさんへ「フードドライブ」や「今のこども食堂の現状」についてお話させていただき、交流することができました。 ・直接、メンバーの皆さんへ活動を知らせることができました。 ・初めは緊張してなかなか声がけ出来なかったものの、自分で声がけした方が寄付をして下さるのを見てとてもうれしくなりました。 |
|
・普段こども食堂さんとの関わりがないので、こういう機会に少しでも役に立てればと嬉しいです。 ・テレビでこども食堂のことをやっていて、何か気持ちでもと思っていたので参加できてよかったです。 ・集まった食品がだれかの役に立つと思うと、この取り組みに参加してよかったと思いました。 |
本部の取り組みは、昨年度から回数と寄贈先をそれぞれ1回増やして、8回取り組み、8団体へ3,763食を寄贈しました。
寄贈先は、生活困窮者支援団体4団体、フードバンク4団体へ寄贈を行いました。
寄贈先は、生活困窮者支援団体4団体、フードバンク4団体へ寄贈を行いました。
11月~2月の取り組みでは、越冬対策のためのカイロを呼びかけ、927個を寄贈することができました。
| 2025年度(2024年度) | |
| 開催回数(回) | 8(7) |
| 寄贈団体数 | 8(7) |
| 寄付食品数(食) | 3,763(3,596) |
|
2026年度も、各店舗にてフードドライブを開催予定しています。
日程・会場は、ホームページでお知らせします。
ぜひ、お近くの店舗にお立ち寄りの際には、ご参加ください。
|