【塗装の目安】
・チョーキング(壁の表面を触ると指に粉が付く)
・ひび割れ(目に見えるひび割れは劣化が顕著です)
・コーキング劣化(継ぎ目のコーキング剤の亀裂は建物への浸水につながります)
・塗膜剥離(塗装の剥がれは雨漏りの原因になります)
・藻、コケの発生(塗膜の劣化により防水性が落ちると発生します)
こういった症状が出たら塗り替えの時期です。
早めの対策を考えましょう。
【戸建住宅の外壁・屋根の塗装工事】
◆みやぎ生協の塗装工事には、安心の工事保証(3~7年)をお付けしています。
※保証期間は使用する塗料の種類によって異なります。
◆みやぎ生協では可能な限りトルエン・キシレンなどの有害な揮発性有機化合物を含まない塗料を積極的に採用し、環境を健康に配慮した塗装を心がけています。
◆戸建住宅の塗装方法としては、吹き付けやローラー塗り・刷毛塗りがあります。
住宅が隣接している場合には、塗料の飛散を防ぐため、足場をネットでしっかりと覆い養生するかローラーや刷毛による手塗り施工をおすすめしています。
【塗料の種類について】
塗料の種類は、屋根や外壁の素材および劣化の状況に応じて決まります。
金属素材には金属用、木材には木材用とそれぞれの素材に適した塗料を選ぶことが重要です。
みやぎ生協では塗装の専門家が、メンバー様のお宅を丁寧に診断し、最適な施工方法をご提案いたします。
【金属屋根の塗装】
金属屋根の厚みは0.35㎜~0.40㎜なので、錆びる前に塗り替えることをおすすめします。
| 【標準的な塗装手順】 |
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1)屋根の洗浄(水洗い)
2)錆止め塗装 3)中塗り仕上げ塗装
4)上塗り仕上げ塗装
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セメント瓦は劣化すると、雨水が染み込みやすくなり、割れる要因になります。セメント系の塗り替えは、セメントが劣化するのを遅らせる効果があります。
| 【標準的な塗装手順】 |
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1)屋根の洗浄 2)下地塗装(浸透性プライマー)で、下地を固めます 3)中塗り仕上げ塗装 4)上塗り仕上げ塗装 5)瓦の癒着部分の引き剥がし |
金属外壁(パネル)は目地部分がコーキングで、隙間を埋めていますがコーキングも劣化するので、交換しなければなりません。
| 【標準的な塗装手順】 |
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1)外壁の洗浄 2)窓や、開口部の汚れ防止(養生シート貼り) 3)目地コーキング打ち直し 4)下地処理(錆止め塗装) 5)中塗り仕上げ塗装 6)上塗り仕上げ塗装 7)養生シート剥がし (この他にも雨樋や・雨戸・面格子・ドア塗装があります) |
モルタル外壁は、地震などによるひび割れ処理が必要です。ひび割れの巾や深さで、使用する下自塗料が変わってきます。
| 【標準的な塗装手順】 |
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1)外壁の洗浄 2)ひび割れ部分のコーキング穴埋め 3)窓や、開口部の汚れ防止(養生シート貼り) 4)下地処理(フィラー塗装 5)中塗り仕上げ塗装(模様付けもこのときに行います) 6)上塗り仕上げ塗装 7)養生シート剥がし (この他にも雨樋や・雨戸・面格子・ドア塗装があります) |