請求書・納品書・各種手続き

増改築・屋根・外壁改修

増改築・屋根・外壁改修

屋根

更新日:2021.04.01

屋根のリフォームでは屋根材を取り替える「葺き替え(ふきかえ)」と修繕に大別されます。
屋根材の種類も大変多く、ここでは一般的な屋根材について記載しています。

◆瓦屋根のリフォームについて
屋根の勾配が緩やかな屋根には瓦屋根をおすすめできません。理由は、勾配が緩いと強風で、雨が下から上に吹き上げられて、雨もれしてしまいます。
既存の住宅の屋根材が、瓦以外のものから、瓦にする事もおすすめしません。理由は、建物の構造が、瓦の重量に耐えられるように設計されていないからです。
 

ユーロベスト瓦 ※下部画像参照

特 徴   1)和瓦と比較して軽量なので、建物への負荷が軽減できます。
  2)雨水の流れ落ちが早く、雨水の逆流がしにくくなっています。
  3)表面は焼き付け塗料で、製品保証が10年付きます。   

【瓦屋根の修繕について】
瓦屋根の修繕ですが、割れや、地震などによるズレが、雨漏れの要因なので修繕が必要です。
修繕できない場合として、屋根瓦が劣化して、職人が上に上がれない場合があります。
無理をして上がると次々に瓦が割れてしまいます。
風化したセメント瓦・風化した薄型スレート屋根(コロニアル)などが該当します。
もう一つの問題はセメント和瓦が、現在作られていません。交換できないのです。
応急処置としては、和瓦で、同型のものを差し替える方法があります。勿論色は全く変わってしまいます。
築年数の経過した屋根の場合、瓦のしたの下葺き材までも、劣化しています。この場合には瓦全部をはずして、屋根の下葺きから施工しなければなりません。

【薄型スレート屋根(コロニアル)・金属屋根の葺き替え】
瓦棒葺き(金属屋根) 横葺き(金属屋根) ※画像

【薄型スレート・金属屋根の修繕】
薄型屋根の修繕では、劣化がひどい場合には修繕が出来ません。
理由は屋根の上に上がると、傷んでいないところまで破損してしまうからです。
この場合は、金属屋根への葺き替えをお勧めいたします。
金属屋根の場合、雨もれ個所と実際の原因個所がはっきり判らない為修繕が困難です。
 また、板金屋根の厚み自体が0.35~0.4mmなので、錆びる前に塗装でのメンテナンスが必要になります。

住まいのリフォーム
  • トピックス
  • 『住まいのセンター』のご案内
  • 工事代金のお支払い方法
  • 受付けから工事完了までの流れ
  • アフターサービス基準証
  • アフターサービス
  • 資料請求
  • コープの快適な暮らしの情報誌「リフレッシュ」最新号はこちら
  • みやぎ生協「便利サービス&暮らしのサポートサービス」
新型コロナ対策実施中!みやぎ生協
大学へ入学準備をお考えの保護者の皆様
全国各地の大学生協からのご案内
心地よい&楽しい暮らしのヒントが見つかる情報誌『SCOOOP![スコープ]』
〈東北の生協100店舗企画〉お得なキャンペーン
みやぎ生協フェイスブック
みやぎ生協の活動を動画で紹介!コープチャンネル
とってもお得なメンバーコード付MiiCA(ミイカ)!
  • マイナビレディースブログ
  • コープ東北ネットショップ
  • ご予約メニュー
  • コープふれあい便 02
  • フードバンクバナー
  • かんたんタブレット
  • シニアメンバーがお得!
  • とうほくてしごとかたろぐ FUCCO 
  • アフタースクール太子堂(学校部)
  • COOPストーリー
  • マイプリント(宅配) 年賀はがき
  • ココエネ
  • 夕食宅配サービス
  • 子育て広場