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【環境の取り組み】 みやぎ生協はゼロカーボン・「RE100」を自己宣言しました

更新日:2022.06.10

みやぎ生協は、環境負荷の低減と自然の共生に貢献し、持続的に発展する社会づくりに寄与しています。
このたび、温室効果ガスの排出ゼロを目指すため、ゼロカーボン・「RE100」を自己宣言しました。



1.自己宣言の要旨
2020年10月、政府が2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルを目指すことを宣言したことを受け、みやぎ生協は、

(1)2030年までに事業で使用する電気を再生可能エネルギー100%電力(RE100)への切り替えを目指します。

(2)更に、2040年までに電気以外(車両・空調機器・非常用発電機等)のエネルギー及びフロン機器類による排出も含めゼロカーボンを目指します。



2.自己宣言の理由

(1)IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告書を基に、気温の上昇を1.5度に抑制を目指すことが事実上パリ協定の長期目標となり、日本の多くの企業や自治体も2050年カーボンニュートラルを目指すのが主流化しました。
1.5度の達成に重要なのは今後10年までの対策と言われ、日本の目標も2030年に46%削減(2013年比)となりました。

(2)これを受け日本生協連でも全国の生協へ2030年までのCO2削減目標を掲げ取り組むことを呼びかけました。

みやぎ生協は、CO2削減を環境目標に「2030年までに65%削減」を設定し、その取り組み内容や結果をホームページやサステナビリティレポートで公表しています。
2021年度は、再エネ電力への切替えが進み、2013年度比70%削減と大きく達成してしました。

(3)世界は、地球温暖化対策の更なる取り組みとして、化石燃料由来の発電から枯渇しないと言える自然エネルギー(水力・風力・太陽光等)や自然界にある新エネルギー(水素・アンモニア等)の再生可能エネルギー(再エネ)の導入を進めることでカーボンニュートラル(=ゼロカーボン)を目指しています。

(4)以上から、みやぎ生協は、2040年までにゼロカーボンを目指し、『ゼロカーボン・RE100宣言』を組合員や社会に対し自己宣言します。その取り組み状況や結果は、これまで通りホームページ、サステナビリティレポートで公表します。


3.自己宣言実現に向けての取組案
みやぎ生協の事業で使用するエネルギー構成比は電気が70%、電気以外が30%となっていますので次のように取り組みます。

(1)電気:調達を再エネ100%(RE100)電力へと切り替えます。
(2022年2月1日よりRE100電力を14店舗へ切り替えました。)

(2)電気以外:宅配トラックや営業車を今後開発される水素トラック(FCトラック)やEV車に切替え、冷凍機器や空調機器類の脱フロン化に取り組みます。




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