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「わが家の震災体験エピソード」投稿いただいたお声をご紹介致します。NO4

更新日:2011.12.02

≪わが家の震災体験エピソード≫ 投稿いただいたお声を抜粋してご紹介致します。
 
我が家でものすごく役立ったものは、数年前に配達を担当されていた方に勧められて購入していたアルミの保温シートです。宮城沖の地震が必ず来るからと1枚700円前後だったと記憶していますが、2枚買ってありました。普段は、下駄箱に入れており使うことがないほうがいいと思っていました。3月11日は、雪が降って寒くリビングのラグの上にアルミシートを敷き、その上に布団を敷いたらとても温かく眠れました。敷かずに寝ると底冷えするのでとても眠れません。すごくすごく助かりました。あの頃は、長女が生まれたばかりだったので2枚にしましたが、また買い足しました。今後も使うことがないといいなと思いながら、車にも入れてあります。断水が続いたので、紙皿とラップと赤ちゃんのおしりふきが重宝しました。ご飯を炊いてラップでおにぎりにしておき、食べる度に温めると食器もいらないし手も洗う回数が少なくて済み、買い置きがあってよかったです。
アルミシートの他に、ランタンとカセットコンロを購入しました。あとは、日本製の土鍋が欲しいと思っています。なかなか品薄で困ります。ランタンも中国製のかなり雑な作りのものが高値で売られていると聞きました。以前に、ラジオに懐中電灯に充電器がついた手回し充電も使える防災グッズをホームセンターで購入して失敗だったことがあります。すぐ壊れて日本製のいいものを探そうと思いつつ、そのままにしてしまったことがあります。今回、ラジオがなくて不便でした。生協さんでは、ぜひ本当にいいものを扱ってほしいと思います。
≪宮城≫
 
高齢者の両親と同居しているので寒い時期の震災、大変でした。だいぶ前に購入し普段は使用しない反射式ストーブや保存用のレトルトおかゆが役に立ちました。飲料水がなかなか手に入らず不便でした。
≪岩手≫

 
停電で一番困ったのは暖房。物置から石油ストーブを出して(新品でしたが17年前購入のものでした)バーべキュー用に使っていたランタンが3台でトイレ、台所、居間に置き、一時は茶の間に全員雑魚寝状態でした。乾電池が常備してあったこと。自転車を出して車の運転を避けたこと。食事はレトルトや冷凍がかなりあったので、乗り切ることができました。断捨離の時代ですが、粉類等もかなり活用するとキャンプ生活だと思ってがんばるようにしました。
≪山形≫

 
あってよかったものは「除菌ウェットティッシュ」です。住んでいるところは断水が三日間ぐらい続いたのですが、その間食事前や帰宅後、トイ
レの後、食器やテーブルをふいたりなどに重宝しました。
≪岩手≫
 
今回の地震で私のところはたいした被害はありませんでした。どこのスーパーも被害を受け食品がなかなか手に入らなかったころわが家の冷凍庫には毎週生協さんから買っていた一夜干しの魚、肉、ピラフ、うどんなどいっぱい買置きしていたので、困りませんでした。友人にも分けてやることができ感謝されました。これからもずーっと生協を利用していきたいと思います。
≪宮城≫
 
「備えていて役に立ったもの」 調整豆乳(1000ml) 育ち盛りの子供が3人いるのですが、震災後は牛乳が手に入らなかったので、たまたま
たくさん買い置いていた豆乳が大変役に立ちました。また、停電中でも常温保存できたのは助かりました。
≪宮城≫
 
災害用には水で戻せるアルファ米、水など用意していましたが当日の夜は停電で食器等散乱して、水も止まる中一番便利だったのは食パンやクラッカーでした。水を入れるのさえ億劫な感じでしたので・・・。私はなんと地震の直前に生協さんの一週間分の食材の配達があり震災後、大変恵まれた食生活を送ることが出来ました。生協さんには感謝の気持ちでいっぱいです。その後の救援活動、支援活動本当にお疲れさまでした。
そして!!私のお薦め商品は『ワンタッチ芯までロール・シングル』です。普通のトイレットペーパーが一つあるのとこれが一つあるのとでは全然安心感が違います。(^-`d)2倍以上の長さでなかなか無くなりませんから!焦ってトイレットペーパーを買いに行く必要はありません。すごく助かった、気持ち的に安心できた。私のお薦めの商品です♪
≪宮城≫
 
まだ寒い3月で電気が止まって大変でしたが、反射式ストーブが1台あったので暖をとることができました。大きなろうそく(結婚式)が家に幸いあり、活用させてもらいました。また灯りをともす日がくるとは思いませんでした。寒いので家族皆が寄せ集まりひざをつきあわせると自然と会話が多くなることに気づいた日でした。日頃の豊かな生活を考えさせるものとなりました。
≪岩手≫

 
・手回し式ライト&ラジオ 息子が中学の時技術で製作したものでとても役に立ちました。・小麦粉 お好み焼き、手打ちうどん、クレープなど作りました。物資がない時役立ちました。
≪山形≫
 
震災後に役にたったものは、アソートタイプのお菓子です。多くの方たちと避難している場所では、みんなに分けられるように、小分けの袋に
入ったお菓子が役にたちました。みんなで分け合うことで、助け合おうとういう気持ちがうまれるし、袋に入っているから衛生的だし、大事にとっておいて、さらに食料が手に入りにくくなったときに食べたりしました。なにより、不安な様子の子どもにお菓子をあげると、いっときでも笑顔が戻るのがうれしかったです。
≪岩手≫
 
「備えていて役に立ったもの」 ・携帯ラジオ 停電になったのですぐつけて情報を知ることができました・懐中電灯 ・避難グッズにはいっていた香キャンドルがとても役立ちました。あわてるとろうそく立てもなかなか見つからないものです。・ホッカイロ ・持ち歩きできる電気ストーブ 灯油が手に入らず暖房をつけることができなかった 
「震災後に準備したもの 」・電池 ・長いろうそく ・軍手 ・マスク ・マッチ ・チャッカマン 
≪青森≫
 
年寄り2人暮しのため常にじゃがいも、玉ねぎは用意しています。日持ちする缶詰や乾麺も安売りの時にかっています。庭の隅に大根、人参、ネギを埋めていました。灯油も3/9み2缶配達してもらったので、大いに役だちました。
≪宮城≫

 
あれから、2ケ月半が過ぎようとしています。地震直後から灯りが消え真っ暗闇の世界に震えました。懐中電灯は、一晩で電池が消えろうそくは揺れる度消した記憶があります。庭に置いていたソーラーの庭園灯が役に立ちました。トイレや廊下、部屋において一晩中照らしてくれました。日中は太陽の光で充電でき、とても助かりました。
≪宮城≫

 

 
私の姉は看護師をしていて、救急にいるせいか日頃から宮城県沖地震についてはかなり警戒をしていて、私もよく食料他避難グッズの準備
をするよう言われてました。それでもちょっと他人事みたいに思ってましたが、生協のチラシから目に入ってくるものをなんとなくポツポツ注文してました。なんせ食べ盛りの子供も居ますので〓今回かなり『買ってて良かった!』と思った物は…・パネトーネのパン→いつも切らさないように継ぎ足して買ってました ・水→ケース買い ・ミニうどん→お弁当用と兼用 ・長期保存用の缶入りコアラのマーチ&リッツ ・鮭のお茶漬け、お徳用 ・たまごスープ とにかくすぐにパンは食べれたし、温かい物はお腹に入れられたし、ホントに助かりました〓これからも備えは出来る限りしておこうと思います〓魚肉ソーセージ→非常時になんか食べるとホッとしました。子供も嬉しそうに食べてました。
≪宮城≫
 
オール電化の家で停電は何もできなくなります。カセットコンロを震災後購入しました。圧力なべを使えばご飯を炊くのも短時間でできます。携帯電話の充電器も震災後準備しました。手動のものと車で使えるものです。情報を得るため、連絡をとりあうため携帯電話は欠かせません。
≪宮城≫

 
娘が授業で作った手動式のラジオです。停電した中で電池の切れる心配もなく音が小さくなれば誰でもハンドルを回せば復活...ガソリン給油の列でエンジンを切った車の中でも大いに活躍しました。
≪宮城≫

 
停電した際、宅配の発砲スチロールに冷蔵&冷凍庫の食材を入れて雪の中に埋めるのに使わせていただきました。たすかりました。
≪青森≫
 
あんしん生活とたすけあい保険をかけていてとても助かりました。半壊以上の5万円のお見舞いを頂きありがとうございました。親子で暮らしていたのが1人になり、持ち家で耐久生活をしていたこと、避難所の予約は高校の武道館を見に行ったら、最初から予約でないと途中からでは入れないとのことでした。次に備えておいて役に立ったもおとして、携帯電話(県外の友人より震災お見舞いを愛知よりいただき秋田の方、仙台の方を通じたこと。兄と弟に通じたこと)毛布とショーツ、薬袋、タオルと歯ブラシ、食料(備食乾パン、梅干、おにぎり、たまごスープ、調理済さかなの切り身5枚入りの冷凍保存できるもの、インスタント食品、レトルト食品)でした。水に関しては停電の時、市の水道水が出たこと、自家水は止まりました。プロパンガスは事前に交換してくれていたこと、灯油はおまかせ給油で助かったこと。
震災後1)ラジオ付充電可のサーチライト2)家具の倒れ止め具があるとよいと思い1)は用意しました。余震が続いている中、また強い地震がくるのでしょうか?
≪宮城≫
 
大地震から2日ほど停電になりました。私には7歳と2歳の孫がいます。夜のことろうそくの火で過ごしました。その時2歳の孫がハッピーバースデイと歌さわぎです。ばあちゃんにハッピーケーキは?と催促する始末です。それで心が少し和みました。わが家には反射ストーブがありません。豆炭コタツもなかったので電気コタツにペットボトルにお湯を入れて家族8人過ごしました。これから豆炭コタツを買いたいと思っています。
≪山形≫
 
生協さんのチラシがやっと前みたいにいっぱいはいってきましたね。義母と二人見るのを毎週楽しみにしています。「備えていて役に立ったもの」はお水です。焼酎のペットボトル(2.7L)30本位常に用意してありました。今は5本ですけど、ずーっと続けていくつもりです。
≪宮城≫
 
備えていて役に立ったものは、何といってもろうそくです。それに電池とカセットボンベ。食べ物では缶詰です。断水しなかったので、自宅で過ごし買い物も4~5日して出かけました。ドライシャンプーも役に立ちました。他にはお菓子などもあったので、助かりました。
震災ご準備したものは、特にありません。ろうそくと電池の補充です。他には薬品の点検をしました。
≪宮城≫
 
地震直後、電気が止まってしまいましたが、冷凍庫は共同購入で買っておいた肉、さかながいっぱい。5日くらいは凍っていたのでバッチリでした。電気釜でご飯が炊けないのでプロパンガスで鍋で炊いて配達用の発砲スチロール箱にタオルを蒸らしたので暖かいご飯が食べられました。ガーデン用ソーラー電気、水タンク20L、レトルトのおかゆ、カレーなど不定期でチラシに載るといいかも。だい久のかけうどん10食入りが近くの店で売っていておいしかったです。
≪宮城≫
 
「備えていて役にたったもの」懐中電灯も探さなきゃいけないくらい何も備えてなかった我が家。捨てなかったペットボトルが役に立ちました。断水になった時のために水を汲み置くため、湯を沸かし湯たんぽかわりにするため、とても重宝しました。
「震災後、防災用に準備したもの」懐中電灯をひとまとめにし、予備の電池を購入しました。湯たんぽ、反射式ストーブ、水タンクも準備しました。ペットボトルもストックしています。
≪岩手≫
 
「備えていて役に立ったもの」電気も電池もなくても使用可能だった”手回しライト&ラジオ”この商品のおかげで情報と足元の灯をとることができました。
「震災後、防災用に準備したもの」手回しライト&ラジオ、携帯電話充電器、この商品品薄でWEEKに載らないだろうなと他店で準備後WEEKに載ってて..被災された皆様、FIGHT!!
≪岩手≫
 
絵手紙を趣味でやっている私は、仕事が終わって自由時間10時から絵手紙時間。書き溜めておいた絵手紙を自分の部屋の机の上に重ねておいたら画材をいれておいた花瓶の水が倒れて水浸し。絵手紙ハガキは和紙なので、全部水をすって描いておいた絵手紙がふくらんでいました。部屋中広げかわかしましたら、絵もてれないで、それはそれはいい気分。癒されました。
≪福島≫
 
私の出身は静岡なので、防災意識はとても強いです。まず、小学校のイスには座布団かわりに防災頭巾を必ずつけていました。今はどうかわかりませんが。そして非常持ち出し袋なるものを用意しております。その中には、非常食や軍手、タオル、乾電池もちろん懐中電灯(ラジオ付)も入っています。ラジオは本当に助かりました。量としてはあまり多くありませんが自分なりに用意してあります。そして、常日頃から安い時に食料などを買いだめるくせがあるので、今回は特に何か困るということはありませんでした。常日頃の自分に習慣に助かりました。
≪青森≫

≪わが家の震災体験エピソード≫ 投稿いただいたお声を抜粋してご紹介致します。
 
備えていた?というかとても役に立ったものが多数ありました。震災の5日前の3/6に義父と祖母の法事を行いました。その時多めに用意していたビール、ウーロン茶、ジュース、仏壇用の太いろうそく、マッチ、お客様が仏壇に上げてくれたたくさんのお菓子、果物...これはいつも一生懸命供養しているから、準備しておくようさせられたのかな?たすかりました。ありがとうございました。
≪宮城≫
 
「備えておいて役にたったもの」普段からお風呂のお湯は流さず溜めていたのが何とかその残り湯でシャンプー等ができました。私は震災の次の日も仕事だったので、残り湯に助かりました。
「準備したもの」すぐに買えないものが多かったですが、まずは懐中電灯を用意しました。光がないと何もならないのでは?と思います。
≪岩手≫
 
福島に住んでいます。原発で水道水に不安があり、市販の水を買い使用しました。お店に行っても売り切れの時があり、数回回っても1本しかなく苦労しました。水は必需品なので、今では、買置きしてあります。
≪福島≫
 
ラジオや乾電池がなくて困りました。たまたま買っていたカーペットをきれいにするコロコロのシールがあったので停電でも掃除ができてよかったです。
≪青森≫
 
手巻きラジオ 電池いらず!ずっと聞いていました。ただし夜中寝ながらだと子供が起きてしまうなど欠点も。助かりました。
≪宮城≫

 
幸い会津のわが家は震災で特に被害はありませんでしたが、スーパーから品物がなくなる事態が続き買い物ができませんでした。たまたまお米や小麦の買置き、業務用の調味料があったので「ストック」は欠かせないな、と思いました。
≪福島≫
 
偶然にもおなかの調子を整えるため「チチヤスヨーグルト」を買っておきました。震災後に避難した時、持って行きました。近くにいた、幼稚園にもいっていない位の年の子供たちがぐずって泣き始めていたので少しばかりですが、そのヨーグルトをわけてあげました。自己満足な行為だったかもしれません。自慢してしまいました。でもすぐに泣きやんで機嫌を直してくれたようです。ヨーグルトが役に立ちました。組合のかたがたがんばってください。
≪宮城≫
 
数年前に生協さんで購入した「充電たまご」と「非常食」です。充電たまごは、停電の時に大変役立ちました。寝るときも充電しつつラジオを聞いていました。携帯にも充電できました。ライトも使いました。買っておいてよかった、と思いました。非常食は乾パンの意外なおいしさに驚きました。また食べたいとひそかにファンになりました。とても助かりました。
≪青森≫
 
長時間の停電は初めてだったので、暗いということがこんなに大変なのかと思いました。前に生協さんで購入した小さなLEDランプ型のライトはテーブルの上も照らすことができますし、トイレに行く時ももって行って棚の上におくことができ、しかも電池も長持ちしてとても助かりました。今でも夜、寝るときは枕元に置いています。これより少しおおきめのを今度は準備したいと思っています。
≪岩手≫
 
県外から転勤で宮城県に移り住んで18年。最初は泉中央のアパートに3年程住んでいましたが、富谷町に家を建て移り住んで15年経ちました。新しい家なので、家具や食器など一部買い替え、少しずつ震災対策も増やしていきました。まず、食器棚は引き戸用のものにし、家具と天井のすき間に突っ張り棒のように取り付けるポール式器具、あとガラス面に貼り付ける飛散防止フィルム、これのおかげで食器棚はお皿1枚も割れることなく助かりました。本棚は開き戸なので、本が飛び出ていましたが、倒れることなく中身を元に戻し取手をひもで縛っておいたら4/7の余震の時は何事もなく地震に勝った、と思いました。あと風呂の残り湯をいつも入れておいたので、断水の時、トイレに流す水として活用できました。震災後準備しているものとしては、食料です。絶対負けない!という強い心意気ですよね。
≪宮城≫
  
前代未聞の巨大地震により備えていて役にたったものです。私のところは水道は3日目に出ましたが、ガスは1週間くらい止まってました。*災害応急用井戸提供の家 (仙台市指定されてます)1週間くらいで約80人~90人ぐらい水を運びました。井戸が出なくなるかと心配されましたが大丈夫でした。皆さんから感謝されました。*市ガスが1週間くらい止まってましてわが家に風呂は入りにきました。毎日6,7人くらいきました。震災の前日石油給湯機燃料タンク(満タン)にしたばかり、その後1週間で20Lだけ生協で運んでくれました。*食料品は常に冷凍、冷蔵庫いっぱいにしていたのでたすかりました。その後2週間後に生協より配達。すっかり入れ替えできました。*震災後防災用リックサックに入れ玄関においています。(缶詰、乾パン、電灯、貴重品など)
≪宮城≫
 
今回の震災で一番たすかったもの。それは私が防災グッズが生協のチラシに載る度、すこしづつ購入していたこと。菓子缶やろうそく、水タンク、いろいろ買っていました。悩んでいたのが簡易トイレ...いつも買うかどうかと悩みいつも注文せずに。実際災害にあいうしろのお宅は買ってあったらしくすごく助かった、と言ってました。うちでも女の子2人いるので次は準備しておこうと思いました。こんな震災いやだけどね。
≪宮城≫
 
仙台にいる娘は私が送っておいた共同購入の保存食が助かったと言っています(ビスケットなど)わが家はプロパンガスが使えたので、ご飯は土鍋で炊いたりおふかし(赤飯)を作ったりでした。ソーラーで夜光る庭園灯を廊下やトイレにおいて助かりました。物置から石油ランプ(古い家なのでいろんなものがあります)を出してきてともしたりもしました。ちょっと火が心配でしたけど。
≪岩手≫
 
震災直後しばらく職場ではお昼はおにぎりだけ、という人が大半でした。以前生協で購入した業務用みそ汁を持ち込み皆で数日食しました。乾燥の固形タイプでお湯を注ぐと野菜がふわぁ~っと広がり、具だくさんでおにぎりだけより食欲が出ました。トイレットペーパー、箱ティッシュは日ごろからの買置きで間に合いました。
≪福島≫
 
停電だったので、昔使っていた石油ストーブの上に蒸し釜をのせて冷凍庫の買置きしていたお弁当用のおかず、から揚げ、餃子を蒸して食べました。おいしく食べられました。このストーブ、古くて捨てようと思っていたのですが、とても重宝しました。ただ3月でとても寒かったので灯油が心配でした。なかなか手に入らなくて...
≪宮城≫
 
3/11思い出したくもない東北大震災、私の家も傾き、壁にヒビ、水道管破裂。1ケ月余り断水。私の主人は1日おきの透析に通っておりいわき市ではできなくなり東京方面避難。私と息子と二人で家を守っておりました。傾いた家はどうしよう、高額な費用がかかるのでは...心配で心配で悩んでいる時生協さんから電話がありまして生命保険と家財保険から保険金がおりるとのことで、飛び上がって喜びました。やっぱり入っていてよかった。
≪福島≫
 
「備えていて役にたったもの」 ・登山用ヘッドライトは視線を行く道を照らしてくれるし両手も使えるので助かりました。・反射式石油ストーブは暖房はもちろん、煮炊きもできるので重宝しました。・湯たんぽは寝る時とこたつの中に入れて使いました。「震災後準備したもの」携帯の電源が切れて充電できなくなってしまい、どこにも連絡がとれなくなってしまったので、電池式と車からとれる充電器を準備しました。
≪山形≫
 
備えていて役にたったもの ・即席みそ汁・缶詰・割り箸 *備えたもの ・即席カップ麺・ソーセージ(おやつ代わりにもなる) 少し暮らしを変えねば...と思っています。
≪秋田≫
 
生協のチラシの中で防災関係を時折購入しておりました。今回、停電がありました。その際、非常用ろうそくを始めて使いました。箱の底にマッチがあり、安定感のあるろうそくは、長時間の使用に耐えました。もし、また案内がある時には、親戚、友人の分も購入する予定です。
≪青森≫
 
「備えていて役にたったもの」10年くらい前に宮城県沖地震に備えて買っておいた防災セットの銀色のシートです。3/11は地震後停電になり石油ストーブを使えない住宅(高気密断熱住宅)だったので、そのシートを毛布と布団の間にはさんで過ごしました。思った以上に暖かく、シートのすごさを実感しました。その時、雪も降り、温度も低く寒かったので助かりました。ただ欠点は音がカサカサと動くと鳴るところでしたが、毛布と布団にはさむことによってそれも軽減されました。それと水と乾パンもやはり役にたちました。家があると食料や物資は何ひとつもらえないので、準備が必要です。ラジオろ電池、懐中電灯、カセットコンロも必需品でした。今回使用しませんでしたがテント、寝袋、マットもあるとよいです。今回マスクは役立ちました。
「地震後防災用に準備したもの」現金、食料品で日持ちするパン、水やご飯、乾めんまど、日用品では水のいらないシャンプー、ウエットティッシュ、清浄綿、ティッシュ、トイレットペーパー、ラップ、ホイル、大袋、重曹、タンク、衛生用品、手回し充電器とトイレを流す水をペットボトルに汲み置きしました。防災用トイレも絶対必要です。断水して一番困ったのがトイレの水でしたから。それと発電機やソーラー、電池が手ごろな価格ならほしいと思っています。防災用トイレ袋が今ほしいのでチラシに載せてください。
≪宮城≫
 
震災前にものすごい雷が鳴った日があり、すごく怖く、ブレーカーをすべておろし、停電状態で半日子供たちと過ごす機会がありました。その時、押入れにしまっておいた石油ストーブを出し、お湯をわかし、おかずを作り、もちを焼き、ずいぶん役に立つものだと思いました。その後、すぐ共同購入でLEDスタンド電池式を購入し、備えておきました。大震災が起き、その時の経験が大いに役立ち、停電で止まった冷凍庫のものは、すぐ共同購入が入ってくる発砲箱に入れ外に置き、2日位持ちました。これも大助かりでした。子供たちはすばやく風呂の水をため、あめやお菓子を準備、ラジオライト、経験はすばやい行動になりました。
≪岩手≫

 
「備えていて役に立ったもの」ラップとアルミホイルです。ラップはお皿や茶わんとかにしいてなるべく洗わなくて済むようにしたし、ホイルは魚を焼いたりストーブでもちとかさつまいもを焼けたので、とてもよかった。「震災後、防災用に準備したもの」センサーでつくライトです。980円で生協のチラシに載ったので注文しました。今度お届けです。待ってます。救援物資ありがとうございました。助かりました。
≪宮城≫
 
生協さんより少しずつ購入して備えていたものが今回の地震で大変助かりました。乾パン、もち、水、冷凍食品、さかなの缶詰、パンの缶詰、ドロップその他ティッシュペーパー、トイレットペーパー、茶。孫の友達が遊びに来たときにパンの缶詰をあけるとパーンと音がしたのでちょっとびっくりしたあと大笑いになりました。また、ドロップの缶に”災害用”と書いてあるのを見つけて感心していました。おでんの缶詰はとてもおいしかったです。地震ではりつめていた気持ちがほっとした感じがしました。今回は2個だけだったので、次回はもっと多めに買い求めておきたいと思いますので、ぜひ取り扱いお願いします。石油ストーブがあり灯油は地震前が生協さんの配達日でしたので、ラッキーでした。今後ともよろしくお願いします。
≪宮城≫
 
十和田市は災害に強い土地柄だと聞いていましたので、停電が48時間以上だったのは初めての経験でした。災害に対しては全くの無防備でしたので反省しています。わが家は電気の生活なので、IH調理器は使えずカセットコンロを買いました。ストーブも使えず寒く、余震が続いたので厚着のまま布団に入り、夜を過ごしました。水道は出ていたので、よかった!とても助かりました。日ごろから備えていたものは、・カップ麺・スキムミルク・レトルトカレー・缶詰・電池・ラジオ等はとても役立ちました。
≪青森≫
 
私は以前、生協から非常用ろうそくやアルミケットを買いました。今回の震災では、それが役に立ちました。電灯、ろうそくは何個あってもいいなと思いました。台所で料理するのに1個使い、その準備の間ろうそくの灯りで家族がテーブルで談笑しながらまつ...こんな非常時に何ですがいつもより話が弾んでいました。そして1個の電灯は周りを照らし1個のランタンは足元を照らし夜寝るときは一人一人が電灯を持って部屋へ行きました。また、何かあっても大丈夫なように。ダイナモライトやラジオ、電池式のラジオはキャンプ以来の活躍です。こんな災害のとき非常食は勿論ですが、電灯、ろうそく、ラジオ、カセットガス、コンロ、アルミの携帯ケット(寒さを凌ぐため)は用意していた方がいい。そして、すぐわかる場所に置いておくべきだなぁと思いました。少しでも早い復興を願っております。
≪岩手≫
 
震災後購入したもの 1)カセットコンロ用ガスボンベ 停電がいつもで続くのか、だんだん不安になった頃には、どこに行っても売切れ...普段めったに使わず高温になると心配(猛暑などで)で買置きをしていなかったため残りはあと1本という頃、電気復旧。店で買えるようになり、1本ずつ買い足して6本あればいいかなと思っているところです。2)手回し充電ソーラー式USBにも充電できるラジオ 夫が職場で飛びついて買ってきたもの。携帯にも充電できるし、電池要らずでいいねと思ったのですが、懐中電灯も付いているやつを捜してからでもよかったんじゃないの?思いながら電池が店に戻ってくるのを待っている今日この頃です。
≪山形≫

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