【実施しました】2026ピースアクションinオキナワ「第 43回沖縄戦跡めぐり派遣報告会~戦後 80年を超えて沖縄から問いかける沖縄戦の真実と継承~」
2026.04.22更新
4月18日(土)福島駅近隣のキョウワグループ・テルサホール(福島テルサ)にて、2026ピースアクションinオキナワ「第43回沖縄戦跡・基地巡り派遣報告会 ~戦後 80年を超えて沖縄から問いかける(平和とは何か)沖縄戦の真実と継承~」を開催し、サテライト、個人視聴を含め50名が参加しました。
「沖縄戦跡・基地めぐり」は沖縄県生協連と日本生協連が主催し、沖縄戦の実相と現在の沖縄が抱える基地問題を学び平和について考える機会として、毎年沖縄で実施されています。今年は戦場での実体験者の話を聞いたり、嘉数高台公園・糸数壕・平和祈念資料館・辺野古・瀬嵩の浜などの戦跡や基地を巡りました。
沖縄への派遣はメンバー(組合員)からの平和募金を活用して実施しています。今年は学生3人、理事2人を含む計6人を沖縄へ派遣しました。報告会では戦跡や基地をめぐる貴重な経験について報告がありました。学生の発表では「最後の戦争体験者から話を聞ける最後の世代になる自分たちが行動を起こしていきたい」という報告もあり、若い世代を派遣する意義を改めて実感しました。
また、沖縄生協連の東江専務から沖縄の現状について、コープおきなわの玉代勢マネージャーから平和の取り組みについて講演・報告も行われました。
問い合わせ先⇒みやぎ生協生活文化部くらしの活動推進課 022-347-3826