「こんな仙台に住みたいな」環境絵画・ポスターコンクールの入賞者が決定!
2025.11.01更新
令和7年7月21日~8月29日までの間、「仙台がこんな街になったらいいな」という思いを環境の観点から表現した絵画・ポスターを募集しました。
FEEL Sendai委員による審査の結果、入賞となった9作品を応募時のコメントとともにご紹介します【最優秀賞】
菅原 己緒さん「緑溢れる伊達な未来都市、仙台」
作品にこめた思い:今も緑豊かな仙台が、発展とともにより自然溢れる都市になればいいなと思い、この絵を描きました。この絵ではビルの屋上に庭園があったり、中央に大きな木があったり、都市と自然の共存をテーマにしました。このような、皆が緑の中で伸び伸びと過ごせる仙台になればいいなと思います。
【優秀賞】
野上 愛馨さん「生き物たくさん!じまんの広瀬川」
作品にこめた思い:カワセミはきれいな川に住むそうです。広瀬川にいると知ってびっくりしました。お母さんだけ見れました。やっぱり広瀬川はきれいな川なんだ!水もきれいで生き物もたくさん住める広瀬川はわたしのじまんです。ずっと守っていきたいです。
【FEEL Sendai賞】
前後 さくらさん「魚たちが豊かに暮らせる仙台」
作品にこめた思い:仙台の海岸でたくさんのきれいな貝殻を拾いました。その時にたくさんゴミが落ちていたので、ゴミのない海にしたいなと感じました。貝殻で作った綺麗な魚が、ビニール袋のゴミを食べている様子です。海岸のゴミ拾いを通じて、きれいな海を守りたいという思いを込めました。
佐藤 丈仁さん「ぼくたちが守るよ 仙台のみどり」
作品にこめた思い:杜の都仙台のたくさんみどりを、未来まで残したいと思いを込めて描きました。ぼくたちが力を合わせて守っていきたいと思います。
齋藤 愛理さん「都市と自然の共生」
作品にこめた思い:近頃、街が成長するにつれ、都市化が進んでいます。私達にはとても嬉しいことですが、動物にとっては居場所がなくなっていることそれにより巣が作れなくなり、絶滅しかけている動物達もいます。私は都市も自然も共に過ごせるような、環境が良い街が私の理想です。
鈴木 葵子さん「しぜんとなかよし! 仙台のまち!」
作品にこめた思い:仙台の街は自然と仲良しだと思います。これからも自然と仲良しの街に住みたいです。
山野 優月さん「森も川も鳥も魚も虫も みんな大切」
作品にこめた思い:いきものがたくさんいるまちがいいなと思いました。仙台のケヤキやハギ、カッコウ、スズムシをかきました。ひろせ川には、うみのもりすいぞくかんの「広瀬川 東北の山・里・川」でみたヤマメをかきました。りょう手でつつみこむ手のひらは、たくさんのいきものを大切にする気持ちです。
荒 裕晃さん「みんなで生きる仙台」
作品にこめた思い:春に仙台に引越してきて、水族館や科学館や、山や川や公園や、色んなところに行きました。ぼくは特に海の生き物が好きでしたが、仙台は山から海まで色んな場所があって色んな生き物がいておもしろいです。この自然を守って、たくさんの生き物が生きられるといいなと思ってかきました。仙台の植物や生き物の色を見て、クレヨンを混ぜて模様を描くのを頑張りました。
石倉 冬椛さん「カラフルに輝く!私の町は宝物」
作品にこめた思い:私は仙台がいつまでも彩り豊かな町でいてほしいと思っています。その願いをこめて、カラフルな花や魚に囲まれた仙台を描きました。いつまでも若葉が輝いていてほしいと思って、仙台に若葉も描いています。それを全部、宝箱につめました。大切に、カラフルな町を守っていきたいという気持ちです。