プレスリリース

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宮城県ユニセフ協会 講座 ガーナ協力隊活動と東日本大震災 6/24(土) 日立システムズホール仙台で開催

更新日:2017.06.14

宮城県ユニセフ協会は、6月24日(土)に講座「ガーナ協力隊活動と東日本大震災」を開催します。講師に元青年海外協力隊で、今は石巻市渡波のお母さんたちを応援する一般社団法人代表を務める菅野芳春さんをお招きします。

【概要】

日時 2017年6月24日(土)10:30~12:00
場所 日立システムズホール仙台 エッグホール(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)
内容
講師:菅野芳春さん(一般社団法人ワタママスマイル代表理事)
2005年、菅野さんは理数科教師としてガーナで青年海外協力隊に参加しました。帰国後もガーナの支援を継続されています。ガーナの暮らしや文化、教育、子どもたちの未来を守る活動のほか、国際支援と被災地支援に対する想いについてお話しいただきます。
参加 50人(入場無料、事前申し込み必要)
主催 宮城県ユニセフ協会
 
【菅野芳春さん】
山形県生まれ。静岡県の大手精密機器メーカーで20年間エンジニアとして勤務し、分析・計測装置の開発や設計、数々の商品開発プロジェクトに従事し、プロジェクトマネージャーを務めました。青年海外協力隊最終年齢の39歳でガーナに赴きます。帰国後、国際NGO「ガーナ支援交流協会」を設立し、ガーナ支援を始めます。東日本大震災後は石巻市に移り住み、石巻市渡波小学校の避難所で支援活動を始められました。被災者の中から有償ボランティアを募り、「ワタママ食堂」をオープンし、日替わり弁当と惣菜の販売を開始し、地元渡波のお母さんたちが働く場の提供となっています。

【宮城県ユニセフ協会について】
ユニセフ(国際連合児童基金)は、1946年に第二次世界大戦で被災した子どもたちを救済するために創設された国連機関で、世界中の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動しています。現在は、子どもの権利を守る主要な機関として、世界150以上の国と地域で活動しています。宮城県ユニセフ協会は、公益財団法人日本ユニセフ協会と協力協定を結び、県内の皆様に世界の子どもたちの現状やユニセフ活動をお知らせし、ユニセフを通して世界の子どもたちへの支援をいただくために活動しています。


【お問い合わせ先】
ユニセフ担当 022-218-5358
機関運営部 広報課 022-771-1590 

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