ユニセフ

ユニセフ

【実施しました】 ユニセフのつどい~安田菜津紀さん講演会

更新日:2018.06.14

ヨルダン北部、シリアの人々が暮らすザータリ難民キャンプにて

ヨルダン北部、シリアの人々が暮らすザータリ難民キャンプにて

安田菜津紀さん講演会「世界の子どもたちと向き合って」

6月9日(土)、仙台市シルバーセンター・交流ホールにて開催し、230人が参加しました。講師にフォトジャーナリスト安田菜津紀さん(studio AFTERMODE所属)をお迎えしました。16歳のとき、「国境なき子どもたち」レポーターとしてカンボジアの子どもたちを取材したことがきっかけとなり、『伝える』活動に従事するようになりました。

シリアの紛争は2011年に発生し、8年目になっています。紛争前のシリアは治安もよく平和な国でした。紛争前は2,200万人だった人口の内、半分以上の1,200万人が国内外に避難民となって逃れています。彼らを苦しめてきたのは、世界から無視されること、関心が寄せられないこと、自分たちの声が届かないことでした。

最後に、震災後の岩手県陸前高田市のお話もありました。常に人々の心に寄り添った取材から、安田さんの優しさを感じることができました。子どもたちにレンズを向けるとき、
「あなたに対する願い」「これからに対する願い」を込めてシャッターを切っているそうです。

講演終了後に、著書へのサイン会もありました。また、参加者からのユニセフ募金には56,637円が寄せられました。ご協力くださいました皆さま、ありがとうございました。
 
販売の著書:「写真で伝える仕事」「それでも、海へ~陸前高田に生きる」
        「君とまたあの場所へ~シリア難民の明日」「しあわせの牛乳」
 
参加した方々からの感想が53通寄せられました。一部紹介します。
○カンボジアやシリアの人たちのお話を聞いて涙が出ました。素敵な写真、考えさせられる写真、そして安田さんのわかりやすいお話で、大変な思いをしている人たちのことを知ることができました。みんなの幸せのために私ができることを少しずつやっていきたいと思いました。
○シリアは「戦争」のイメージでしたが、平和な時代の美しいシリアを知ることができ、胸がいっぱいになりました。「子どもの表情で社会がわかる」その通りですね。子どもたちに笑顔が戻ることを願います。
○美しいお声にすーっと吸い込まれ、世界の子どもたちに実際に出会っているような気分になりました。あまりに知らないことが多く、無関心の一人であったことを恥じ、何ができるか考え、行動できるようになりたいです。
○「役割分担」という言葉が印象に残りました。一人ですべてのことができるわけではない。自分にできること、毎日を精一杯、たいせつに生きることを心に誓いました。

サイン会の様子

サイン会の様子

ユニセフ・ボランティアといっしょに

ユニセフ・ボランティアといっしょに

メンバー活動
  • みんなの居場所
  • What's new
  • ボランティアセンター
  • 募集&イベント
  • こ〜ぷ委員会・地域の活動
  • コープの産直『めぐみ野』活動
  • 食と食育
  • 子育て応援
  • 福祉の取り組み
  • 環境の取り組み
  • 家計・暮らしを守る取り組み
  • ユニセフ
  • 平和を守る取り組み
  • 文化会館・文化鑑賞会・セミナー・きっずすく〜る
  • みやぎ生協の広報誌Able(エイブル)
  • 生協の文化会館「ウィズ」「アイトピアホール」
  • ウィズセミナー・きっずすく〜る
  • 蛇田店キッチンスタジオ「じゃんぷ」
みやぎ生協『メンバー加入』WEB申込み受付中!
メンバーとみやぎ生協でつくる広報&生活情報誌『RaKu:Me(ラクミー)』
〈東北の生協100店舗企画〉お得なキャンペーン
みやぎの赤ちゃんへ贈ります。『すくすくばこ』
とってもお得なメンバーコード付MiiCA(ミイカ)!
  • コープ東北ネットショップ
  • ご予約メニュー
  • コープふれあい便 02
  • かんたんタブレット
  • フードバンクバナー
  • シニアメンバー登録が10万人を突破!60才になったらシニアメンバーがお得!
  • ベガルタ仙台レディース
  • とうほくてしごとかたろぐ FUCCO 
  • アフタースクール太子堂(学校部)
  • ご予約メニュー 201809
  • レシピサイト
  • 夕食宅配サービス
  • 子育て広場