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活かそう!消費者力

消費者力ってどんなこと?

事業者と消費者の間には
(1)知識や情報の格差 (2)交渉力や経験の格差 (3)経済力や社会的力の格差
があります。

商品に関する情報が提供されなければ適切な選択をすることが出来ませんし、契約内容があらかじめ決められていて消費者に不利な取引になることもあります。また、しつこい勧誘に仕方なく契約してしまうこともあります。このような事業者と消費者の様々な格差から生じる問題を消費者問題と言います。

くらしに身近な契約に強くなりましょう

  • 契約ってなぁに?

    契約とは法律上の約束のこと。

    私たちは一日の生活の中でたくさんの契約行為をしています。電気をつけ、お湯を沸かし、電車やバスに乗ります。それぞれが電気・ガス・水道の供給契約、鉄道やバスでの運送契約のように様々な取引契約をしています。

  • 契約には契約当事者間の「申込み」と「承諾」が必要です。たとえば「これ下さい」「いいですよ」の関係です。

    契約は一方が「申し込み」をして相手方が「承諾」して意思が合致したときに成立します。しかし、「消費貸借(借りたものを消費して後で同じものを返すこと)」「使用貸借(消費されないものを無償で貸借すること)」「利息付消費貸借」は物の引き渡しがあって初めて成立します。

  • 口約束でも契約は成立します。契約書はトラブル防止のための証拠。※契約の種類によって、契約書の必要な場合、金銭や物品の必要なものもあります。

    「申し込み」と「承諾」があれば契約は口約束でも成立します。契約を解除するにはお互いの合意が必要になりますので、よく考えて契約することが必要です。しかし、後日内容が違うなどのトラブルが起きないように契約書を作成して証拠を残しておきます。

  • 契約の内容は当事者が自由に決めることが出来ます。でも、麻薬の販売や殺人契約などは最初から成立しません。

    「契約の相手」「契約の内容・条件」「契約を結ぶかどうか」「契約の書式」などを当事者の自由意志で決めることが出来ます。ただし、公序良俗(公の秩序や善良な風俗)に反する契約は無効です。

  • 契約は守らなければいけません。守らないと、裁判所に訴えられることも、それが契約です。

    契約はどちらかが一方的に解除することは出来ません。 ただし、契約の方法に問題がある場合には初めから無効になる契約や取り消しの出来る契約があります。

  • 認知症の方や未成年者が被害にあったら…最初から無効になる契約・取り消すことの出来る契約があります。
    無効になる契約の例
    意思表示がなくても契約は最初からなかったことになります。
    ・幼児や認知症が進んでいる人が交わした契約
    ・公序良俗(おおやけの秩序と善良な風俗)に反する契約
    ・例えば、人身売買の契約、殺人の依頼、麻薬の売買等
    取り消すことの出来る契約の例
    取り消しの意思表示によって契約がなかったことになります。
    ・詐欺や脅迫による契約
    ・未成年者や判断力不十分者の契約の例

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