めぐみ野 商品

「めぐみ野」 鳴子上原酪農牛乳

「めぐみ野」 鳴子上原酪農牛乳の産地・出荷時期・特徴

産 地 出回り時期 特 徴
宮城県大崎市
鳴子地区周辺
通年

宮城県北部の鳴子上原地区の11戸の生産者「上原酪農組合」の生産者に限定した生乳を使った牛乳です。パック詰めされた牛乳は定期的に放射性物質検査を行っており安全性を確認しています。1000mlと500mlがあります。

「めぐみ野」 鳴子上原酪農牛乳ができるまで

  • ①工場

    みちのくミルク(株)本社工場(岩出山町)鳴子上原酪農組合の生乳はここに集められます。

  • ②受入検査

    生乳細菌数や風味を検査します。

  • ③専用タンク

    鳴子上原酪農組合牛乳の専用の冷却・貯乳タンクで保管されます。

  • ④高温殺菌・充填・包装

    130℃2秒で、瞬間的に殺菌、クリーンブースで自動的にパック充填されます

  • ⑤出荷

    「めぐみ野」鳴子上原酪農牛乳

「タオル1本運動」

牛乳をしぼる際に使われるタオルの消耗が激しいことを耳にしたメンバーさんから、ささやかな支援として家庭でねむっているタオルをみんなで持ち寄る「タオル1本運動」は1991年からはじまり、現在も行われています。年間7,000〜10,000枚あまりのタオルが鳴子上原酪農牛乳・角田丸森産牛乳の生産者に届けられています。

生産者情報

鳴子上原地区 上原酪農組合

鳴子上原地区は、1989年から生協メンバーとの交流がある産地です。

現在酪農家数は11戸、一日の生乳生産量は7t・飼養頭数は約360頭で搾乳しています。鳴子上原の生産者は、県内でもトップレベルの乳質の良い地域で、牛乳を生産するにあたり、搾乳時に特に気を使い、牛舎をいつも衛生的にしています。

第17回環境保全型農業推進コンクールにおいて
「上原酪農組合」が優秀賞を受賞

「上原酪農組合」(めぐみ野 鳴子上原酪農牛乳 生産団体)は、環境に配慮した自給飼料の生産として、飼料畑や草地の土壌分析結果などを踏まえて、家畜排泄物を中心にして化学肥料の使用削減に努めています。飼料自給率向上の実践として、一年二作体系の導入で、飼料用トウモロコシ+ライ麦など、限られたほ場からできるだけ高収量が上がるように栽培体系を工夫しています。

上原酪農組合のみなさん