めぐみ野 商品

「めぐみ野」あか鶏

「めぐみ野」あか鶏の産地・出荷時期・特徴

産 地 出回り時期 特 徴
宮城県
岩手県
通年

与える餌を指定しています。抗生物質や合成抗菌剤を添加しない餌で育てています。飼料用米が3%入っています。育てる日数が約63日と長いので肉質がしっかりしています。

国産種「紅桜」と「小雪」を掛け合わせた純国産「たつの」という品種です。筋繊維が細かく、歯ごたえがあり臭みがありません。 日本人好みのもちもちした食感が特徴です。

「めぐみ野」あか鶏の飼育

①「めぐみ野」の生産方法に基づいて飼育し、生産者が責任をもって管理しています。

②飼料より肉骨粉を除き、植物原料を与え、鶏肉特有の臭みが少なくしています。

③輸入トウモロコシの使用を減らし、国産の飼料用米を約3%配合しています。

「めぐみ野」あか鶏の生産

  • ①JAみやぎ仙南 渡辺農場(角田市)

    年間、約10万羽の出荷をしております。
    鶏舎は、合計で12鶏舎あり1年間を通してあか鶏が飼育&出荷されている状態です。
    鶏舎の周りには、インフルエンザや病気の防止を徹底する為、石灰を散布してウイルス等の侵入を防いでいます。

  • ②雛を入れた直後

    ガード中央部にある円盤形のガスブルーダー(暖房器)により30℃に保温します。
    下に見える青い容器は、オガクズに水を染み込ませた物です。ブルーダーの過熱に下の水が蒸発し、湿度が一定に保たれています。
    奥に見える赤い容器は、ドリンカー(給水器)と言い、入雛したての雛はくちばしを上手に使い水を飲みます。

  • ③生後34日目

    入雛から5週間も過ぎると、あか鶏も大きくなり、給餌器の高さも食べやすい高さへの調節をします。
    夏場は、自然の風と扇風機を使い鶏舎内の熱を外に出し、冬場は、ブルーダーを焚いて鶏舎内の温度を一定にします。

  • ④生後60日目

    入雛から8週間位過ぎますと体重も約2.8kg~3.0kgになり、出荷目標体重に沿った育成が必要となります。
    1回の出荷で入雛羽数の3分の1を出荷し、3回目の出荷で1鶏舎分の出荷が終わります。

  • ⑤出荷後

    出荷後には、鶏糞を取り除き、水洗い乾燥してから石灰を塗布し消毒します。病気の予防に大切な作業です。
    これら一連の作業を徹底する事で、次に入雛する雛たちも健康に育つ事が出来ます。
    日々の日常管理が徹底される事で、健康的で安全な「めぐみ野あか鶏」が生産されます。