めぐみ野 商品

「めぐみ野」いちご

「めぐみ野」いちごの特徴

おいしさを実現するために、いちごが赤く熟してからの収穫をしています。規格を簡素化する事でいちごに触れる回数を減らし痛み等の軽減をしています。「めぐみ野」いちごは、宮城県 内の一般的栽培(慣行栽培)に比べて、化学肥料と農薬使用は、半分以下で栽培しています。

今朝もぎいちごは4月から、石巻・角田・丸森で当日の朝に収穫したいちごを、店舗へ12時ごろにお届けします。

「めぐみ野」いちごの品種・出荷時期

品 種 出回り時期 特 徴
とちおとめ 12月~5月

糖度が高く、ほどよい酸味があり、食味バランスがよく、果汁が多いいちごです。

「めぐみ野」いちごの豆知識

いちごのおいしい食べ方
購入後、程良く冷蔵庫で冷やし、すぐに食べて頂くことをお奨めします。冷やしすぎは禁物です。甘みを損ない、おいしさが失われます。いちごは追熟し、糖度が増すことはありません。数日おいてから食べようと思っても、逆に糖度は低下し、おいしさも低下します。

いちごの旬とは?
旬は「2月~3月」です。この時期はゆっくりと肥大生長するため、「糖度」や「酸味」などがバランスよくいちご(果肉)へと流れ込み、コクあるおいしいいちごができあがります。  

「今朝もぎいちご」
大切に育てられたいちごを、少しでも新鮮なうちにメンバーのみなさんにお届けするために、朝まだ暗いうちから摘み取り、昼12時頃から店頭に並べています。(3月下旬より開始)

「めぐみ野」いちごができるまで

  • ①11月

    購入したいちご親苗を定植し子苗となるランナーを育てます。

  • ②6月

    親苗より伸びたランナーをポットに受けて育苗床で子苗を育てます。

  • ③7月~8月

    太陽熱消毒、ハウス内をビニールで覆い土壌の温度を高くして熱で病害虫殺菌をします。
    親苗から伸びたランナーを切り離し、子苗定植の準備をします。

  • ④9月

    定植後のいちごハウスです。10月になるとハウスの屋根かけや、二重のビニール掛けの作業を行います。

  • ⑤10月

    ハウスに屋根を掛けてから受粉用のミツバチをハウスに入れます。

  • ⑥11月

    11月頃からつぎつぎと開花して実がつき、12月~6月上旬まで出荷が続きます。

生産者情報

JAいしのまき(石巻市、東松島市)

若手生産者がおいしいいちごづくりに取り組んでいます。

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた生産者を中心に、(株)トライベリーファームを立ち上げました。被害から復興した3人の生産者と、1法人が心をこめて作るめぐみ野いちごです。

石巻トライベリーファームのみなさん

石巻トライベリーファームのみなさん

JAみやぎ仙南 角田苺部会(角田市、丸森町)

「とちおとめ」は大玉で、
糖度・酸度のバランスが良い品種です。

12人の生産者で「とちおとめ」をつくっています。
おいしさを優先するために土づくりにこだわり、おいしいめぐみ野いちごをつくっています。

「めぐみ野」いちご生産者のみなさん

「めぐみ野」いちご生産者のみなさん