交流イベントレポート

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【実施しました】 「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけ 産地研修会

更新日:2018.07.02

戸倉銀鮭養殖部会 部会長 佐藤正浩さん

戸倉銀鮭養殖部会 部会長 佐藤正浩さん

「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけ 産地研修会
 
 6月14日(木)、「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけ産地研修会が開催され、食のかたりべ・エリアリーダー・職員総勢32人が参加しました。
 今年、「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけは20周年なり、多くのメンバーに「めぐみ野」銀さけの良さをお知らせしていきます。

 今回は、船で養殖場を見学しました。志津川湾のきれいな海で元気に泳ぐ銀さけの姿を確認しました。5月~7月までは、宮城県産飼料用米を配合した、飼料米で育てた銀さけを、鮮度保持のため活〆して出荷しているそうです。みやぎ生協では、「めぐみ野」宮城県志津川産養殖生銀さけ(みやぎサーモン)として扱っています。

 生産者との交流会では、稚魚から海での養殖までの工程、東日本大震災からの復興までの取り組み、改良されたエサ(ペレット)を使用しておいしい銀さけを届けるための工夫など詳しくお話いただきました。

 「めぐみ野」志津川湾産養殖銀さけの加工処理を行っている、(株)行場商店の高橋正宜社長から養殖銀さけ加工場までの経緯と加工する流れまで映像で見せてもらい説明いただきました。 



 

いけすに約2万匹の銀さけがいます

いけすに約2万匹の銀さけがいます

泳いでいた銀さけを網で捕まえて実際に見せていただきました

泳いでいた銀さけを網で捕まえて実際に見せていただきました

飼料は、EP飼料(ペレット)を使用。宮城県産飼料用米も含まれています

飼料は、EP飼料(ペレット)を使用。宮城県産飼料用米も含まれています

船の上で銀さけの活〆のようす

船の上で銀さけの活〆のようす

エサは、1日1回2時間あたえます

エサは、1日1回2時間あたえます

24基のいけすがあります

24基のいけすがあります

生産者さんと交流、質問タイム

生産者さんと交流、質問タイム

南三陸・海のビジターセンターで昼食交流。生銀さけとほやをいただきました

南三陸・海のビジターセンターで昼食交流。生銀さけとほやをいただきました

株式会社 行場商店 社長 高橋正宜さんから養殖銀さけの加工場の様子を教えていただきました

株式会社 行場商店 社長 高橋正宜さんから養殖銀さけの加工場の様子を教えていただきました

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  • 顔とくらしの見える産直『めぐみ野』商品
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